日程表・プログラム
日程表(10月27日現在)
プログラム(10月22日現在)
- 学会長講演
- 教育講演
- 大会企画
- 学会企画
- 産官学連携企画
- 特別企画
- 共同企画
- 公募企画オーガナイズドセッション
- 公募企画パネルディスカッション
- 一般口演
- ポスター
- ハイパーデモ
- ランチョンセミナー
- スイーツセミナー
- モーニングセミナー
- イブニングセミナー
学会長講演
学会長講演11月14日(土) 11:15~12:05
A会場(特別会議場)
社会に対して問う医療情報の扱い方
- 3-A-2-01演者:横井 英人(香川大学医学部附属病院)
教育講演
教育講演11月14日(土) 13:35~14:35
D会場(中ホールB)
社会医学系専門医指導医講習会
- オーガナイザー:松本 武浩(長崎大学病院 医療情報部)
- 座長:松本 武浩(長崎大学病院 医療情報部)
- 3-D-2-01社会医学系専門医指導医講習会
- 演者:松村 泰志(独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター)
大会企画
大会企画111月13日(金) 13:30~15:30
A会場(特別会議場)
リアルワールド時代の医療情報技師の役割
- オーガナイザー:谷川 琢海(北海道大学病院)
- 紫藤 秀文(東京医科大学 ICT統括本部)
- 座長:紫藤 秀文(東京医科大学 ICT統括本部)
- 久保 博文(王子総合病院)
- 2-A-3-01医療への生成AIの導入 ― 医療情報技師としての役割と実践
- 演者:森藤 祐史(大阪府立病院機構 大阪急性期・総合医療センター)
- 2-A-3-02共通データと入力画面の一体的な設計により、診療情報の入力・参照の負荷を軽減する
- 演者:楢林 敦(川崎市立川崎病院)
- 2-A-3-03IT-BCPに対する医療情報技師の役割とその実践
- 演者:梁田 賢悦(戸田中央メディカルケアグループ 一般社団法人TMG本部 業務革新本部 DX推進課)
- 2-A-3-04中規模病院における「己を知る」診療データ利活用モデル
- 演者:山本 誠(白山石川医療企業団)
- 2-A-3-05研究データ活用の実践
─ 企業に属する医療情報技師の視点から考える臨床研究のフィージビリティ - 演者:沼澤 功太郎(株式会社4DIN)
大会企画211月13日(金) 15:40~17:40
A会場(特別会議場)
地域で支える医療サイバ-セキュリティ —共通基盤と集中管理体制の確立に向けて—
- オーガナイザー:橋本 智広(大津赤十字病院)
- 座長:黒田 知宏(京都大学医学部附属病院)
- 谷川 琢海(北海道大学病院)
- 2-A-4-01医療機関におけるサイバーセキュリティ対策の実態調査とチェックリスト評価の限界
- 演者:武田 理宏(大阪大学大学院医学系研究科)
- 2-A-4-02医療安全・診療継続性を統合した医療機関サイバーセキュリティ相互チェック項目の設計
- 演者:鳥飼 幸太(群馬大学医学部附属病院システム統合センター)
- 2-A-4-03患者安全リスクを考慮したチェックリストでの相互チェック実施の報告
- 演者:油谷 曉(京都大学 医学部附属病院 医療情報企画部)
- 2-A-4-04地域合同訓練に向けた共同IT-BCP手順書と合同訓練シナリオの作成
- 演者:楠田 佳緒(京都大学 大学院医学研究科附属 医療DX教育研究センター)
- 2-A-4-05地域共助型サイバーセキュリティ体制モデルの構築
―滋賀県大津保健医療圏における合同IT-BCP訓練の実証と全国展開への提言― - 演者:橋本 智広(大津赤十字病院 事務部 医療情報課)
大会企画311月14日(土) 9:10~11:10
A会場(特別会議場)
産官学連携による日本におけるPHRのグランドデザイン
- オーガナイザー:山下 貴範(九州大学病院)
- 座長:中島 直樹(九州大学大学院医学研究院)
- 石見 拓(京都大学)
- 3-A-1-01パーソナルヘルスレコード(PHR)で実現する本人主体の医療・健康DX
- 演者:石見 拓(京都大学大学院医学研究科 予防医療学分野)
- 3-A-1-02情報主権を患者/市民の手に
- 演者:中島 直樹(九州大学大学院 医学研究院 医療情報学講座)
- 3-A-1-03マイナンバーカードの広がりと医療DXのこれから
- 演者:三浦 明(厚生労働省)
- 3-A-1-04PHRサービス産業の発展に向けた事業者団体の取り組み
- 演者:名田 茂(PHRサービス事業協会)
大会企画411月14日(土) 16:00~18:00
A会場(特別会議場)
医療情報の二次利用を支える情報基盤を取り巻く制度の未来
- オーガナイザー:黒田 知宏(京都大学医学部附属病院)
- 座長:黒田 知宏(京都大学医学部附属病院)
- 土井 俊祐(千葉大学医学部附属病院)
- 3-A-5-01個人情報保護政策の最新動向について ~令和8年改正個人情報保護法と医療情報の利用について~
- 演者:小川 久仁子(個人情報保護委員会事務局)
- 3-A-5-02医療データの利活用の現状と今後の方向性
- 演者:高宮 裕介(内閣府 健康・医療戦略推進事務局)
- 3-A-5-03AIによる仮名加工技術の現在地
- 演者:荒牧 英治(奈良先端科学技術大学院大学)
- 3-A-5-04医療AI・データのELSI
- 演者:藤田 卓仙(公益財団法人東京財団、名古屋大学情報連携推進本部、横浜市立大学データサイエンス研究科、筑波大学人文社会ビジネス科学学術院、コー・イノベーション大学共創学部)
大会企画511月15日(日) 8:45~10:45
A会場(特別会議場)
つなぐ・つながる・健康医療データ〜分野横断的な利活用をクロストーク〜
- オーガナイザー:井田 有亮(東京大学病院 企画情報運営部)
- 池田 和之(奈良県立医科大学附属病院 薬剤部)
- 座長:井田 有亮(東京大学病院 企画情報運営部)
- 池田 和之(奈良県立医科大学附属病院 薬剤部)
- 4-A-1-01全国医療情報プラットフォームがもたらす情報共有の価値
~薬局から考える安全で切れ目のない医療~ - 演者:大澤 祐貴子(株式会社サンクール)
- 4-A-1-02健康医療データ基盤における歯科情報の役割
―分野横断的なデータ連携とリアルワールドエビデンス創出― - 演者:大野 幸子(東京大学)
- 4-A-1-03国勢調査と人口動態統計・疾病統計のデータリンケージによる新しい研究基盤構築の取り組み
- 演者:田中 宏和(国立がん研究センター)
- 4-A-1-04高齢者医療・介護データ連結の意義と今後の展望
- 演者:大寺 祥佑(国立長寿医療研究センター)
大会企画611月15日(日) 12:15~13:45
A会場(特別会議場)
電子カルテシステムにおける生成AI活用の現状と展望 ―技術・制度・法の視点から―
- オーガナイザー:河添 悦昌(東京大学大学院医学系研究科)
- 座長:河添 悦昌(東京大学大学院医学系研究科)
- 4-A-2-01電子カルテへの生成AI実装の最前線
- 演者:佐藤 智太郎(国立病院機構名古屋医療センター 医療情報管理部)
- 4-A-2-022026年度診療報酬改定にみるAI・ICT活用推進
- 演者:長島 公之(日本医師会 常任理事)
- 4-A-2-03生成AIの導入をめぐる法制度上の課題 ―責任・規制・データガバナンス―
- 演者:米村 滋人(東京大学大学院法学政治学研究科)
学会企画
学会企画111月13日(金) 10:30~12:00
A会場(特別会議場)
医療機関におけるサイバーセキュリティ対策の理解と実践
- オーガナイザー:谷川 琢海(北海道大学病院)
- 座長:谷川 琢海(北海道大学病院)
- 小谷 裕輔(香川大学医学部附属病院)
- 2-A-2-01医療サイバーセキュリティ人材の育成のための教育プログラムと定期講習
- 演者:谷川 琢海(北海道大学病院 医療情報企画部、日本医療情報学会 医療情報技師育成部会)
- 2-A-2-02医療機関等におけるサイバーセキュリティ対策について
- 演者:長嶺 由衣子(厚生労働省 政策統括官付 医療情報連携担当参事官室)
- 2-A-2-03サイバーセキュリティに関する最近の脅威と施策の動向
- 演者:大川 龍郎((独)情報処理推進機構セキュリティセンター)
- 2-A-2-04インシデント発生時の初動対応とその際の留意点
- 演者:岡田 謙二郎(武蔵野赤十字病院 医療情報管理課)
学会企画211月14日(土) 15:05~15:45
A会場(特別会議場)
英文機関誌の刊行について
- 3-A-4-01英文誌の刊行について
- 演者:今井 健(日本医療情報学会学術委員会)
産官学連携企画
産官学連携企画11月15日(日) 13:55~15:55
A会場(特別会議場)
紹介状・サマリーをどのように情報提供するか ~コアな診療情報の有効な取り出し(随時サマリー)と診療情報提供書の仕組み、さらに国際的共有へ~
- オーガナイザー:渡邉 直(一般財団法人 医療情報システム開発センター)
- 木村 通男(川崎医療福祉大学)
- 座長:木村 通男(川崎医療福祉大学)
- 塩川 康成(保健医療福祉情報システム工業会)
- 4-A-3-01
特別企画
特別企画111月13日(金) 9:00~10:30
A会場(特別会議場)
IPSの現状と未来
- オーガナイザー:渡邉 直(一般財団法人 医療情報システム開発センター)
- 座長:中島 直樹(九州大学大学院医学研究院)
- 2-A-1-01いかにコアな健康情報を迅速かつ有効に共有できるか?
- 演者:渡邉 直(一般財団法人 医療情報システム開発センター)
- 2-A-1-02健康情報の共有,相互運用性,そして国際化の努力:4ls
- 演者:Martins Henrique(Health Management and Leadership at FCS-UBI and ISCTE-IUL)
- 2-A-1-03FHIR準拠のIPSで広域に情報交流を---アジア太平洋グリーンボタン基盤
- 演者:Lien Chung-Yueh(National Taipei University of Nursing and Health Sciences)
特別企画211月14日(土) 13:35~15:05
A会場(特別会議場)
生成AIの医学教育上の課題と脅威
- 3-A-3-01生成AIの医学教育上の課題と脅威,そして期待
- 演者:渡邉 直(一般財団法人 医療情報システム開発センター)
- 3-A-3-02診断とAIの協働思考:医師の能力を拡張し、較正する
- 演者:志水 太郎(獨協医科大学 総合診療医学)
- 3-A-3-03AIが診療を変えるとき、医学教育は何を変えるのか
― 医療安全から考える卒前教育 ― - 演者:清水 郁夫(千葉大学医学部附属病院医療安全管理部)
- 3-A-3-04AIに判断を明け渡さない逃げない医療者を育てる
― AIネイティブ世代の臨床教育― - 演者:和足 孝之(京都大学医学部附属病院 総合臨床教育・研修センター)
共同企画
共同企画1(JAHIS/日本病院薬剤師会)11月13日(金) 9:00~11:00
B会場(大ホールC)
健康情報の共有における病院薬剤部門の課題と期待ー病院情報システムにできることはー
- オーガナイザー:池田 和之(奈良県立医科大学附属病院)
- 座長:青柳 吉博(国立がん研究センター 東病院)
- 木村 雅彦(一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会)
- 2-B-1-01オンライン資格確認による薬剤情報の臨床活用と電子カルテ連携への展望
- 演者:渡邉 美智博(医療法人社団 誠弘会 池袋病院)
- 2-B-1-02医療DX時代における医薬品マスタ管理の再設計
―標準化と施設裁量の両立に向けた検討― - 演者:岡橋 孝侍(京都第二赤十字病院 薬剤部/医療情報室)
- 2-B-1-03電子カルテシステムにおける薬剤関連データ移行の実情と標準化
- 演者:大庭 理寛(JA神奈川県厚生連 伊勢原協同病院 薬局)
- 2-B-1-04健康情報の共有における病院薬剤部門の課題と期待
― 病院情報システムにできることは - - 演者:草野 聡(富士通Japan株式会社)
- 2-B-1-05医薬品マスタ管理の標準化と運用負荷軽減に向けた電子カルテベンダの取り組み
- 演者:田端 究(日本電気株式会社 パブリックシステム開発部門 医療システム開発統括部)
- 2-B-1-06医薬品マスタの標準コード活用とユーザーコミュニティを通じたシステム改善への取り組み
- 演者:溝口 陽二((株)ソフトウェア・サービス)
- 2-B-1-07オンライン資格確認による薬剤・診療情報XMLの収集と持参薬鑑別への流用可能性の考察
- 演者:川村 明穂(日本IBM株式会社)
共同企画2(大学病院情報マネジメント部門連絡会議(文科省講演))11月13日(金) 13:50~14:40
B会場(大ホールC)
大学病院の臨床、教育、研究を取り巻く環境と課題
- オーガナイザー:五島 聡(浜松医科大学医学部附属病院)
- 座長:五島 聡(浜松医科大学医学部附属病院)
- 正木 純一(浜松医科大学医学部附属病院)
- 2-B-2-01大学病院を取り巻く諸課題について
- 演者:早川 慶(文部科学省高等教育局医学教育課大学病院支援室)
共同企画2(大学病院情報マネジメント部門連絡会議・電カル共通サービス)日時:11月13日(金) 15:40~17:40
会場:B会場(大ホールC)
電子カルテ情報共有サービス 2027年全国展開へ
- オーガナイザー:五島 聡(浜松医科大学医学部附属病院)
- 座長:五島 聡(浜松医科大学医学部附属病院)
- 2-B-3-01千葉大学医学部附属病院における電子カルテ情報共有サービスモデル事業の実施状況について
- 演者:土井 俊祐(千葉大学医学部附属病院)
- 2-B-3-02電子カルテ情報共有サービスの課題と将来展望
- 演者:東 美菜子(宮崎大学医学部附属病院診療情報管理部、宮崎大学医学部病態解析医学講座放射線医学分野)
- 2-B-3-03電子カルテ情報共有サービスモデル事業における実装の現状と課題
― 静岡県内 6 急性期医療機関による HL7 FHIR 対応の経験から ― - 演者:寺阪 比呂子(浜松医科大学医学部附属病院 医療情報部)
- 2-B-3-04電子カルテ情報共有サービスの全国展開に向けて
- 演者:長嶺 由衣子(厚生労働省政策統括官付参事官(医療情報連携担当)付医療情報室長)
共同企画3((一社)保健医療福祉情報安全管理適合性評価協会)11月14日(土) 9:10~10:40
G会場(小ホール)
医療情報システムの安全管理に関するガイドライン再考~医療DXへの指針とサイバー攻撃への対応と第三者評価の位置づけ~
- オーガナイザー:喜多 紘一((一社)保健医療福祉情報安全管理適合性評価協会)
- 座長:喜多 紘一((一社)保健医療福祉情報安全管理適合性評価協会)
- 矢野 一博(日本医師会総合政策研究機構)
- 3-G-1-01医療情報システムの安全管理ガイドラインを再考する
~その本来の目的と役割~ - 演者:矢野 一博(日本医師会総合政策研究機構)
- 3-G-1-02大規模病院における医療情報システム安全管理ガイドラインへの対応―実践と課題―
- 演者:武田 理宏(大阪大学大学院医学系研究科)
- 3-G-1-03医療情報システム安全管理ガイドラインの実効性を考える
― 民間病院の現場から見た運用上の課題 ― - 演者:直江 幸範(社会医療法人 蘇西厚生会 松波総合病院 情報システム統括部)
- 3-G-1-04医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第7.0版改訂の概要と要点
- 演者:田中 勝弥(国立がん研究センター)
- 3-G-1-05「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」を
支えるHISPRO第三者評価の役割について - 演者:喜多 紘一((一社)保健医療福祉情報安全管理適合性評価協会)
共同企画4(日本クリニカルパス学会)11月14日(土) 13:45~15:45
B会場(大ホールC)
ePathとAIの融合 - Learning Health Systemへの新展開 -
- オーガナイザー:山下 貴範(九州大学病院)
- 座長:中島 直樹(九州大学大学院医学研究院)
- 若田 好史(徳島大学病院)
- 3-B-2-01ePath基盤の進化が拓く医療情報連携
- 演者:山下 貴範(九州大学病院メディカル・インフォメーションセンター)
- 3-B-2-02パスデータと現場の対話で進める診療科横断的パス改善活動
―食事・疼痛アウトカムの見直しを通じて― - 演者:橋本 美穂(済生会熊本病院 医療情報部 医療情報調査分析室/PFM部 クリニカルパス推進室)
- 3-B-2-03生成AIを活用した医療者主導型データ解析支援
- 演者:松本 晃太郎(九州大学大学院 医学研究院 医療経営・管理学講座、済生会熊本病院 医療情報調査分析研究所)
- 3-B-2-04層別化医療の検討加速に向けたAIとePathの活用~肺切除術パス症例における分析事例~
- 演者:根本 翔太(株式会社日立製作所)
- 3-B-2-05クリニカルパス流通プラットフォーム構築に向けた多施設パス情報の収集
- 演者:羽藤 慎二(国立病院機構四国がんセンター)
共同企画5(医療の質・安全学会)11月14日(土) 16:00~18:00
C会場(中ホールA)
電子カルテ情報が安全に医療者、患者に共有されるために
- オーガナイザー:武田 理宏(大阪大学)
- 座長:武田 理宏(大阪大学)
- 滝沢 牧子(千葉大学)
- 3-C-3-01電子カルテの薬剤禁忌・アレルギー情報の取り扱いとアラート疲労
-医療安全管理者の立場から- - 演者:滝沢 牧子(千葉大学大学院医学研究院 医療の質・安全学、千葉大学医学部附属病院 医療安全管理部)
- 3-C-3-02既知の食物アレルギー等情報を患者安全に活かすための、人と病院情報システムとの協働を目指して
- 演者:北村 温美(大阪大学医学部附属病院 中央クオリティマネジメント部)
- 3-C-3-03医療情報がつながる時代の医療情報―薬剤アレルギーの現状と課題―
- 演者:池田 和之(奈良県立医科大学附属病院)
- 3-C-3-04電子カルテ情報共有サービスの医療安全上の課題
~薬剤情報の利活用と安全な運用に向けた医療安全・作業班の視点から~ - 演者:舟越 亮寛(亀田総合病院 薬剤部)
- 3-C-3-05電子カルテ情報共有サービスにおける医療安全の課題 ―医療情報の視点から―
- 演者:武田 理宏(大阪大学大学院医学系研究科)
共同企画6(PHRC)11月15日(日) 8:45~10:45
B会場(大ホールC)
PHR-EHR連携:NeXEHRSのPHR WGでの標準化・総務省AMED「医療高度化に資するPHRデータ流通基盤構築事業」も踏まえた社会実装に向けた課題と取組み
- オーガナイザー:木村 映善(愛媛大学)
- 座長:木村 映善(愛媛大学)
- 石見 拓(京都大学)
- 4-B-1-01PHRの相互運用性に資するデータ交換と文書情報に関する標準規格
- 演者:木村 映善(愛媛大学医学部医療情報学講座)
- 4-B-1-02PHR―EHR連携を用いた循環器患者データの共有
- 演者:中山 雅晴(東北大学大学院医学系研究科)
- 4-B-1-03ePathを活用したヘルスケアとセルフケアをつなぐPHRデータ流通基盤
- 演者:山下 貴範(九州大学病院メディカル・インフォメーションセンター)
- 4-B-1-04IEEE 1752標準規格/Open mHealth規格について
- 演者:山下 暁士(ナゴヤガーデンクリニック、名古屋大学医学部附属病院 メディカルITセンター)
- 4-B-1-05PHRデータ流通基盤(PHRハブ)の実証から社会実装へ:京都・丹波篠山での取り組み
- 演者:高橋 由光(京都大学大学院医学研究科パブリックヘルス実装学講座)
- 4-B-1-06PHRサービス事業協会におけるPHR標準化の取組み
ー Patient-Generated Health Data 実装ガイドの策定を中心に ー - 演者:小山内 尚(PHRサービス事業協会、PwCコンサルティング合同会社)
共同企画7(医療情報学会-診療情報管理学会)11月15日(日) 8:45~10:45
C会場(中ホールA)
医療情報標準化のコンテンツ洗練
- オーガナイザー:渡邉 直(一般財団法人 医療情報システム開発センター)
- 座長:岡田 美保子(医療データ活用基盤整備機構)
- 高橋 長裕(ちば県民保健予防財団総合健診センター)
- 4-C-1-01ICD-11:保健・医療情報管理の共通言語
- 演者:高橋 長裕(日本診療情報管理学会)
- 4-C-1-02サマリーからコア情報を取り出すための ICD-11 による標準化
- 演者:藤田 香織(独立行政法人国立病院機構沖縄病院 内科 医長,診療情報管理室 副室長)
- 4-C-1-03随時サマリーの実装,診療情報提供書への適応
- 演者:渡邉 直(医療情報システム開発センター)
- 4-C-1-04患者を生活者としてみた場合の高齢者の生活機能の可視化
- 演者:宇都 由美子(かごしま医療ITセンター)
共同企画8(日本糖尿病学会)11月15日(日) 8:45~10:45
D会場(中ホールB)
糖尿病診療DXの深化とデータ連携の社会実装〜共に創る次世代の診療基盤〜
- オーガナイザー:脇 嘉代(東京大学)
- 座長:大杉 満(国立国際医療センター)
- 脇 嘉代(東京大学)
- 4-D-1-01「糖尿病のない世界」をデータで創る
- 演者:中島 直樹(九州大学大学院 医学研究院 医療情報学講座、九州大学病院 メディカル・インフォメーションセンター)
- 4-D-1-02FHIRを活用したEHR-PHR連携基盤の実践と展望
~糖尿病診療におけるデータ駆動型医療の実現に向けて~ - 演者:御宿 義勝(富士通Japan株式会社)
- 4-D-1-03生成AIによる個別化行動変容支援―糖尿病診療の現場での利活用に向けて
- 演者:脇 嘉代(東京大学大学院医学系研究科 健康行動情報・治療学分野)
- 4-D-1-04糖尿病診療DXの深化とデータ連携の社会実装
-電子処方箋と電子カルテが共に創る次世代の診療基盤- - 演者:神澤 嘉範(ウィーメックス株式会社 事業戦略部 ヘルスケア戦略課)
共同企画9(GS1)11月15日(日) 8:45~10:15
H会場(204室)
医療製品GS1バーコードが拓く医療DXの現在地 ―行政が進める公的製品データベースが実現するモノと情報の連携の未来―
- オーガナイザー:美代 賢吾(東京大学大学院医学系研究科)
- 座長:美代 賢吾(東京大学大学院医学系研究科)
- 植村 康一(GS1 Japan)
- 4-H-1-01公的製品データベースの医薬品関連業務への活用可能性
- 演者:鵜飼 和宏(日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院 薬剤部)
- 4-H-1-02琉球大学病院における医療材料トレーサビリティと医療DXの推進
- 演者:平田 哲生(琉球大学病院 診療情報管理センター)
- 4-H-1-03医療材料物流におけるトレーサビリティと業務効率化を両立する取り組み事例と考察
- 演者:大橋 太(シップヘルスケアホールディングス株式会社)
- 4-H-1-04公的製品データベースの構築についてー医療製品のモノと情報の真の連携を目指してー
- 演者:星野 達郎(独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA))
共同企画10(日本放射線技術学会)11月15日(日) 12:15~13:45
D会場(中ホールB)
診療放射線技師のサイバーセキュリティ教育(C人材向けの教育)
- オーガナイザー:坂本 博(宮城県結核予防会)
- 座長:坂本 博(宮城県結核予防会)
- 木村 通男(川崎医療福祉大学)
- 4-D-2-01診療放射線技師に期待されるサイバーセキュリティ人材としての新たな役割
- 演者:武田 理宏(大阪大学大学院医学系研究科)
- 4-D-2-02医療機器・部門システムにおける外部接続管理
- 演者:谷 祐児(旭川医科大学病院 経営企画部)
- 4-D-2-03診療放射線技師に求められるインシデント初動対応とIT-BCP訓練の実践
- 演者:坂野 隆明(みやぎ県南中核病院 医療情報管理課)
- 4-D-2-04技術部門・事務部門・ベンダーをつなぐコーディネーターとしての役割
- 演者:原瀬 正敏(豊橋市民病院 事務局 医療情報課)
共同企画11(人工知能学会)11月15日(日) 13:55~15:55
B会場(大ホールC)
医学医療におけるAI応用
- オーガナイザー:今井 健(東京大学大学院医学系研究科)
- 座長:今井 健(東京大学大学院医学系研究科)
- 古崎 晃司(大阪電気通信大学)
- 4-B-3-01臨床AIで読み解く患者像と疾患状態
- 演者:布施 佑太郎(千葉大学大学院医学研究院 人工知能(AI)医学、大阪大学大学院医学系研究科 先端人工知能(AI)医学)
- 4-B-3-02医療における生成AIの信頼性向上に向けた知識グラフの活用
- 演者:高橋 佑(富士通株式会社)
- 4-B-3-03AIによる研究の自動化に向けて
- 演者:熊谷 亘(理化学研究所)
- 4-B-3-04AI駆動科学における統計的信頼性 ー選択的推論の視点からー
- 演者:竹内 一郎(名古屋大学・理化学研究所)
共同企画12(日本腎臓学会)11月15日(日) 13:55~15:55
C会場(中ホールA)
腎疾患領域における先端テクノロジー実装とAIの最前線
- オーガナイザー:脇 嘉代(東京大学)
- 座長:柏原 直樹(川崎医科大学)
- 脇 嘉代(東京大学)
- 4-C-3-01腎臓病診療におけるデジタルヘルス活用の現状と課題ー日本腎臓学会員アンケート調査からー
- 演者:三村 維真理(東京大学病院 腎臓・内分泌内科)
- 4-C-3-02疾病治療用プログラム医療機器の開発経験と、慢性腎臓病治療への貢献
- 演者:上野 太郎(サスメド株式会社)
- 4-C-3-03学術出版におけるAI利用の取り組み
- 演者:三上 敏郎(シュプリンガーネイチャー・ジャパン株式会社)
- 4-C-3-04リアルライフデータによる個別化栄養支援 ─アプリが支える毎日の食事療法
- 演者:野尻 哲也(株式会社おいしい健康)
共同企画13(公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会)11月15日(日) 13:55~15:55
D会場(中ホールB)
医療の課題解決に向けた情報活用のプロセス ~プロセス順にその修得方法を学ぶ~
- オーガナイザー:宮原 勅治(岡山県真庭保健所)
- 座長:宮原 勅治(岡山県真庭保健所)
- 4-D-3-01日本の医療制度、医療政策における医療情報活用と人材育成
- 演者:藤森 研司(東北大学)
- 4-D-3-02地域の医療課題の見出し方と真の問題点の抽出法
- 演者:宮原 勅治(岡山県真庭保健所)
- 4-D-3-03データ分析の目的に向けた使えるデータの存在場所
- 演者:櫃石 秀信(川崎医療福祉大学)
- 4-D-3-04データ分析の実際・その実践的手法
- 演者:小塩 誠(社会保険田川病院)
- 4-D-3-05分析結果の解釈と活用から研究への応用と発展
- 演者:石川 ベンジャミン光一(国際医療福祉大学大学院医学研究科・医療福祉学研究科)
公募オーガナイズドセッション
公募オーガナイズドセッション111月13日(金) 9:00~11:00
C会場(中ホールA)
境界防御型セキュリティからサイバーレジリエンスへのシフトへの道筋 ~医療機関に向けた実践的・包括的なセキュリティ対策の提言~
- オーガナイザー:宇賀神 敦(医療AIプラットフォーム技術研究組合)
- 座長:宇賀神 敦(医療AIプラットフォーム技術研究組合)
- 藤井 進(東北大学災害科学国際研究所災害医学研究部門)
- 2-C-1-01セキュリティReady病院実現にむけた実践的・包括的な提言
─ 生成AIの活用や医療DXに求められるセキュリティやガバナンス─ - 演者:宇賀神 敦(医療AIプラットフォーム技術研究組合)
- 2-C-1-02医療AIサービス開発におけるAIコーディングエージェント活用の実践的検討と次世代育成
- 演者:岡村 浩司(国立成育医療研究センター)
- 2-C-1-03医療機関のシステムセキュリティ監査 -標準化と内部監査の取り組み-
- 演者:福田 秀樹(一般社団法人徳洲会)
- 2-C-1-04地域医療連携ネットワークを活用したクラウド型医療AI利用のためのセキュリティアーキテクチャーの検討 ― Decoy、仮想ブラウザおよびIT-BCPを用いた共同運用モデル ―
- 演者:藤井 進(東北大学病院 医療データ利活用センター、東北大学災害科学国際研究所災害医学部門 災害医療情報学分野、東北大学病院 メディカルITセンター、東北大学災害科学国際研究所上廣防災学寄附研究部門、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 / 環境情報学部)
- 2-C-1-05地域医療連携ネットワークにおける集中管理型デコイシステムの実装と展開
- 演者:中村 直毅(東北大学病院)
- 2-C-1-06医療機関における外部接続の実態調査と安全な医療DX推進に向けた外部接続制御基盤の提案
- 演者:金子 誠暁(医療AIプラットフォーム技術研究組合)
公募オーガナイズドセッション211月13日(金) 9:00~10:30
H会場(204室)
電子カルテ由来臨床デ-タの知識ベ-ス化(2)
-LLMによる非構造化記録の構造化と臨床デ-タ解析への応用-
- オーガナイザー:吉原 博幸(京都大学医学研究科)
- 座長:吉原 博幸(京都大学医学研究科)
- 加藤 康之(新医療リアルワールドデータ研究機構(株))
- 2-H-1-01日本語LLMの高度化と医療現場への実装
- 演者:横田 理央(東京科学大学 総合研究院)
- 2-H-1-02非構造から洞察へ:LLMとJSONマスタ方式が変える臨床データ利活用の全工程
- 演者:加藤 康之(新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社)
公募オーガナイズドセッション311月13日(金) 15:40~17:40
C会場(中ホールA)
医療・健康データの安全・安心な連携と利活用:法制度から実践まで
- オーガナイザー:田中 勝弥(国立がん研究センター)
- 座長:田中 勝弥(国立がん研究センター)
- 宮地 充子(大阪大学大学院工学研究科)
- 2-C-4-01医療情報の利活用促進に係わる制度整備の動向
- 演者:山本 隆一(一般財団法人医療情報システム開発センター)
- 2-C-4-02サイバー攻撃リスクを考慮した分散データ統合システムPDDIの改良とコホート研究への適用
- 演者:宮地 充子(大阪大学)
- 2-C-4-03個人が消えた調査から個人を取り戻す ― 自己学習モンテカルロによる歯列遷移生成
- 演者:野崎 一徳(大阪大学歯学部附属病院)
- 2-C-4-04住民データにもとづく地域コミュニティづくり支援プラットフォームの構築
- 演者:北村 光司(国立研究研究開発法人 産業技術総合研究所)
- 2-C-4-05安全・安心な医療情報の利活用における個人情報保護とセキュリティ技術
- 演者:田中 勝弥(国立がん研究センター)
公募オーガナイズドセッション411月14日(土) 9:10~11:10
B会場(大ホールC)
NEDO BRiDGE 日本語版医療特化型LLMプロジェクトの各種成果
- オーガナイザー:清田 純(理化学研究所)
- 座長:小西 史一(さくらインターネット株式会社)
- 野澤 拓磨(東京大学大学院 工学系研究科)
- 3-B-1-01日本語版医療特化型LLMの社会実装に向けた安全性検証・実証プロジェクトの概要
- 演者:野澤 拓磨(東京大学大学院 工学系研究科)
- 3-B-1-02大規模オープンモデルへの追加学習と国産フルスクラッチ学習による日本語医療特化型LLMの開発
- 演者:野澤 拓磨(東京大学大学院 工学系研究科)
- 3-B-1-03LLMによる脳卒中レジストリ構築および退院時サマリー生成の実現可能性評価
- 演者:石田 憲太郎(京都大学大学院 医学研究科)
- 3-B-1-04医療特化型LLMに対するAISI準拠レッドチーミングによるシステムプロンプト遵守性の検証
- 演者:林 祐太(株式会社Determinant)
- 3-B-1-05ローカル検査マスターからJLAC11コードへのマッピング方法の検討
- 演者:中島 一成(株式会社ABEJA)
- 3-B-1-06NEDOにおける医療LLMの開発(科学大)
- 演者:石田 茂樹(東京科学大学情報理工学院)
- 3-B-1-07リアルデータを利用した医療LLMの評価
- 演者:清田 純(理化学研究所)
- 3-B-1-08次世代医療基盤法に基づく仮名加工医療情報を用いた医療 LLM の退院サマリー作成性能評価
- 演者:野中 尚輝(理化学研究所)
公募オーガナイズドセッション511月14日(土) 16:00~18:00
D会場(中ホールB)
電子化された医薬品情報のあり方と活用について
- オーガナイザー:小出 大介(東京大学大学院医学系研究科)
- 座長:小出 大介(東京大学大学院医学系研究科)
- 岡田 美保子(医療データ活用基盤整備機構)
- 3-D-3-01医薬品情報の電子的標準化の実装に向けて
- 演者:小出 大介(東京大学大学院医学系研究科 生物統計情報学講座)
- 3-D-3-02電子添付文書(XML)からHL7 FHIR®への変換で考えるべきこと – 日米の比較を例として
- 演者:岡田 美保子(一般社団法人医療データ活用基盤整備機構(IDIAL))
- 3-D-3-03電子化医薬品情報の開発と医薬品識別子導入の国際動向について
- 演者:佐井 君江(国立医薬品食品衛生研究所)
- 3-D-3-04Agentic AIによる医薬品添付文書の国際的整合性調査の支援 ― 規制当局間の同一性・相違性の抽出における専門家とAIの分業設計 ―
- 演者:山本 晋也(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、大阪大学大学院医学系研究科国際未来医療学講座、大阪大学医学部附属病院未来医療開発部国際医療センター)
- 3-D-3-05電子添文の進化:現状から未来へのロードマップ
- 演者:太田 美紀(独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA))
- 3-D-3-06電子添文の現状と今後の活用について
- 演者:井上 学(日本製薬団体連合会(MSD株式会社))
公募オーガナイズドセッション611月15日(日) 12:15~13:45
B会場(大ホールC)
ベンダーニュートラルなFHIR Questionnaire実装の現状とその活用
-JASPEHR Projectの現在地-
- オーガナイザー:美代 賢吾(東京大学大学院医学系研究科)
- 座長:美代 賢吾(東京大学大学院医学系研究科)
- 関 雅子(日本アイ・ビー・エム株式会社)
- 4-B-2-01感染症臨床研究ネットワーク(iCROWN)の現状とJASPEHRの活用
- 演者:星本 弘之(国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 医療情報管理部門)
- 4-B-2-02指定難病、小児慢性特定疾病領域の医療費助成申請書類作成へのJASPEHRの活用
- 演者:垣内 圭介(株式会社ファインデックス)
- 4-B-2-03KAWASEMI:JASPEHR準拠に向けたAI支援型症例データ入出力システムの実装と導入
- 演者:小田 哲(筑波大学大学院医学学位プログラム)
- 4-B-2-04カルテへの入力と同時に国際標準データへ
― 診療記録テンプレート(JASPEHR)へのCDISC標準の組み込み - 演者:齋藤 俊樹(東京大学附属病院 臨床研究推進センター)
公募パネルディスカッション
公募パネルディスカッション111月13日(金) 9:00~10:30
D会場(中ホールB)
個人健康医療情報をつなぐものを今考える-生涯を通じた継続的支援を実現する記録・共有基盤-
- オーガナイザー:渡邊 佳代(川崎医療福祉大学 医療福祉マネジメント学部)
- 座長:渡邊 佳代(川崎医療福祉大学 医療福祉マネジメント学部)
- 岡田 美保子(医療データ活用基盤整備機構)
- 2-D-1-01日常身体活動情報の計測・活用の可能性と課題
- 演者:山田 恵子(東京都立大学 健康福祉学部、東京大学病院 リハビリテーション科)
- 2-D-1-02急性期病院の栄養情報を生涯医療情報基盤にどう位置づけるか
- 演者:栗山 晃徳(済生会熊本病院)
- 2-D-1-03疾病・健康関連状態をつなぐためのICD-11―活用可能性と今後の展望―
- 演者:渡邊 佳代(川崎医療福祉大学 医療福祉マネジメント学部)
- 2-D-1-04病院で捉える「日常」を健康医療情報につなぐ
―ICFを基盤とした情報構造化と継続的支援― - 演者:西下 智(医療法人篤友会 リハビリテーション科学総合研究所、医療法人篤友会 関西リハビリテーション病院)
- 2-D-1-05時間・空間を超えた(一生涯を通じた)PHR利活用の検討
- 演者:名田 茂(PHRサービス事業協会)
- 2-D-1-06ヘルスケア産業政策の動向について~PHRの利活用にかかる最近の取組等~
- 演者:佐藤 大輔(経済産業省 ヘルスケア産業課)
公募パネルディスカッション211月13日(金) 13:30~15:30
C会場(中ホールA)
医療分野の基幹インフラへの対応と医療情報関連団体の連携
- オーガナイザー:黒田 知宏(京都大学医学部附属病院)
- 座長:油谷 曉(京都大学)
- 橋本 智広(大津赤十字病院)
- 2-C-3-01医療分野の基幹インフラへの指定とCISSMEDの対応
- 演者:大谷 俊介(医療法人社団誠馨会 千葉中央メディカルセンター 救急科、CISSMED)
- 2-C-3-02医療分野の基幹インフラへの対応と医療情報関連団体の連携 : 業界団体の立場から
- 演者:若村 友行(一般社団法人 医療サイバーセキュリティ協議会)
- 2-C-3-03医療分野の基幹インフラへの対応と医療情報関連団体の連携
―日本ネットワークセキュリティ協会 医療IT WGの取り組み― - 演者:新 善文(日本ネットワークセキュリティ協会 医療IT WG/フォーティネットジャパン合同会社)
- 2-C-3-04JAHISにおけるサイバーセキュリティ対応と他組織との連携
- 演者:茗原 秀幸(一般社団法人保健医療福祉情報システム工業会)
- 2-C-3-05医療分野の基幹インフラへの対応と医療情報関連団体の連携:医療機器の観点から
- 演者:松元 恒一郎(コイーヘルス)
公募パネルディスカッション311月13日(金) 13:30~15:00
D会場(中ホールB)
看護DXが拓く次世代病床マネジメントへの転換~情報の可視化から予測・最適化へ~
- オーガナイザー:佐伯 純(名古屋大学医学部附属病院)
- 座長:佐伯 純(名古屋大学医学部附属病院)
- 黒田 直美(トヨタ自動車株式会社)
- 2-D-2-01人口減少・高齢化時代の看護サービスを展望する~看護DX推進の動向~
- 演者:橋本 亜希子(厚生労働省)
- 2-D-2-02データを活用した病床マネジメント―看護ケア提供時間に基づく病棟負荷の推定―
- 演者:村岡 修子(NTT東日本関東病院)
- 2-D-2-03アメーバベッドコントロールを支える情報共有基盤と組織文化
- 演者:奥田 厚子(医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院 看護部)
- 2-D-2-04病床マネジメントの意思決定を支える医療情報システム
~情報共有・シミュレーション・判断支援に向けたシステムベンダーの役割~ - 演者:奥田 真奈美(一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会)
公募パネルディスカッション411月13日(金) 13:30~15:00
H会場(204室)
DtoD遠隔医療の評価、医療連携の要点と診療報酬の視点
- オーガナイザー:近藤 博史(日本遠隔医療協会)
- 座長:近藤 博史(日本遠隔医療協会)
- 長谷川 高志(日本遠隔医療協会)
- 2-H-3-01DtoD遠隔医療の評価と診療報酬
―未来の医療DX基盤を見据えて― - 演者:近藤 博史(日本遠隔医療協会、協立記念病院)
- 2-H-3-02DtoD遠隔医療と診療報酬
- 演者:待鳥 詔洋(内科系学会社会保険連合、画像診断管理認証機構、国立国府台医療センター)
- 2-H-3-03Tele-critical Careの普及に向けた質保証の取り組み
- 演者:橋本 悟(NPO法人集中治療コラボレーションネットワーク)
- 2-H-3-04遠隔医療の診療報酬の評価の動向
- 演者:長谷川 高志(特定非営利活動法人日本遠隔医療協会)
公募パネルディスカッション511月14日(土) 9:10~11:10
D会場(中ホールB)
データから価値へ:標準化された医療データ基盤とAIが拓く道
- オーガナイザー:岡田 美保子(医療データ活用基盤整備機構)
- 座長:陣之内 将成(株式会社Peaceful)
- 岡田 美保子(医療データ活用基盤整備機構)
- 3-D-1-01現場に眠るRWDの収集とAI応用
- 演者:陣之内 将成(株式会社peaceful)
- 3-D-1-02標準化はAI時代の共通言語である
- 演者:岡田 美保子(一般社団法人医療データ活用基盤整備機構(IDIAL))
- 3-D-1-03データが価値になる条件:医療AIの社会実装から逆算する
- 演者:島原 佑基(医療AI推進機構株式会社)
- 3-D-1-04医療データとAIの社会実装を支える法的・倫理的ガバナンス
- 演者:吉原 博紀(西村あさひ法律事務所・外国法共同事業)
- 3-D-1-05医療情報基盤・診療報酬審査支払機構 (DX審査支払機構)への改組と本邦における医療情報基盤の展望
- 演者:青木 美和(医療情報基盤・診療報酬審査支払機構(旧社会保険診療報酬支払基金))
公募パネルディスカッション611月14日(土) 9:10~11:10
H会場(204室)
AISIヘルスケアSWGによるTrustworthy AIの実現に向けた取組み
- オーガナイザー:土橋 由実(株式会社三菱総合研究所)
- 座長:藤田 卓仙(公益財団法人東京財団)
- 井上 真夢(Ubie株式会社)
- 3-H-1-01医療・ヘルスケア領域におけるAIセーフティ評価の必要性
- 演者:土橋 由実(株式会社三菱総合研究所)
- 3-H-1-02「ヘルスケア領域におけるAIセーフティ評価観点ガイド」の背景・目的と全体構成
- 演者:井上 真夢(Ubie株式会社、日本デジタルヘルス・アライアンス信頼できるAIのイノベーション推進委員会)
- 3-H-1-03「ヘルスケア領域におけるAIセーフティ評価観点ガイド」の評価10観点と開発フェーズ別の実践
- 演者:風間 正弘(Ubie株式会社)
- 3-H-1-04国産医療特化型生成AIの研究開発と臨床評価におけるAIセーフティの課題
- 演者:硴﨑 裕晃(SB Intuitions株式会社、日本デジタルヘルスアライアンス(JaDHA)、順天堂大学AIインキュベーションファーム)
- 3-H-1-05メンタルヘルスアプリへのAIチャット機能実装・運用におけるリスクと安全対策
- 演者:小川 晋一郎(株式会社Awarefy)
- 3-H-1-06第三者評価の視点からみたヘルスケアAIの安全性確保 ― 日本語・ドメイン特化のAIレッドチーミングと評価の共通言語
- 演者:築地 テレサ(SherLOCK株式会社)
公募パネルディスカッション711月14日(土) 16:00~18:00
B会場(大ホールC)
臨床研究DXの近未来-情報セキュリティから見た光と影-
- オーガナイザー:横井 英人(香川大学医学部附属病院)
- 座長:横井 英人(香川大学医学部附属病院)
- 永井 洋士(京都大学医学部附属病院)
- 3-B-3-01AIエージェントを活用した臨床試験の参加者リクルート 〜段階的な現場実装と効率化〜
- 演者:中村 直毅(東北大学病院メディカルITセンター)
- 3-B-3-02アカデミアにおけるDCT実装の現状と展望 ~臨床研究DXの近未来~
- 演者:伊藤 久裕(国立がん研究センター中央病院臨床研究支援部門、山梨大学大学院臨床研究支援講座)
- 3-B-3-03臨床研究実施者と医療情報管理者のセキュリティ意識の相違
- 演者:横井 英人(香川大学医学部附属病院 医療情報部、香川大学医学部附属病院 臨床研究支援センター)
- 3-B-3-04電子カルテデータ活用による臨床研究DX推進
- 演者:青柳 吉博(国立がん研究センター東病院)
- 3-B-3-05臨床開発におけるAI活用の現状と課題
〜業務効率化から持続可能な基盤の構築に向けて〜 - 演者:日比野 翔(日本製薬工業協会 医薬品評価委員会/医薬産業政策研究所)
- 3-B-3-06eSourceデータ連携の目指す将来像と課題
- 演者:渋澤 絵美(日本製薬工業協会 医薬品評価委員 D&DI)
公募パネルディスカッション811月14日(土) 16:00~17:30
H会場(204室)
歯科口腔情報を医療DXにつなぐ -構想から運用へ-
- オーガナイザー:井田 有亮(東京大学医学部附属病院)
- 座長:玉川 裕夫(日本歯科医師会)
- 井田 有亮(東京大学医学部附属病院)
- 3-H-2-01歯科医療の視点から見た全国医療情報プラットフォームの現状と展望
- 演者:小野寺 哲夫(日本歯科医師会)
- 3-H-2-02世界の歯科医療情報学の潮流
- 演者:野崎 一徳(大阪大学歯学部附属病院)
- 3-H-2-03HL7 FHIRを用いた診療情報連携環境と医科歯科連携への実装展望
- 演者:塩川 康成(日本HL7協会、日本IHE協会)
公募パネルディスカッション911月15日(日) 12:15~13:45
C会場(中ホールA)
グロ-バルRWD時代の医療情報基盤構築 -デ-タ標準化から国際連携へ-
- オーガナイザー:山下 貴範(九州大学病院)
- 座長:松木 絵里(慶應義塾大学医学部血液内科)
- 浅尾 啓子(株式会社カッパ・メディカル)
- 4-C-2-01医療データ・公的DBの国際標準化に向けたOMOP CDM実装の取り組み
- 演者:山下 貴範(九州大学病院メディカル・インフォメーションセンター)
- 4-C-2-02リサーチクエスチョンにあわせた概念マッピングの方法論の確立にむけて
- 演者:木村 映善(愛媛大学医学部医療情報学講座)
- 4-C-2-03臨中ネットデータベースのOMOP CDM化に向けた検討
- 演者:青柳 吉博(国立がん研究センター東病院)
- 4-C-2-04OMOP Oncology Module実装に向けた課題検討
- 演者:岡村 浩史(大阪公立大学大学院 医学研究科)
- 4-C-2-05制度整備と国際標準OMOPが拓くグローバルRWD活用の実践
- 演者:伊澤 和俊(IQVIAソリューションズジャパン合同会社)
一般口演
一般口演Young Investigator Award(YIA)11月14日(土) 9:10~11:15
C会場(中ホールA)
- 3-C-1-01PubMed抄録における医療情報学用語の世代交代と地域差(1996–2025年):
コーパスに基づく経時変化の分析 - 演者:高橋 佳大(岐阜大学医学部附属病院 医療情報部、岐阜大学医学部附属病院 糖尿病代謝内科/免疫・内分泌内科)
- 3-C-1-02β-変分オートエンコーダを用いた解釈可能な心電図AIパイプライン:
12誘導心電図からウェアラブル心電図への応用に向けたベンチマーキング - 演者:野田 貴志(Graduate school of Medicine, Kyoto University、Bordeaux Population Health U1219, University of Bordeaux, Inserm, Inria)
- 3-C-1-03道北地域における将来推計人口を用いた医療機関の空白地域の推定
- 演者:渡邊 海斗(北海道大学大学院保健科学院)
- 3-C-1-04少数乳房超音波画像の多クラス分類における転移学習の安定性評価
―事前学習データセットによる比較 - 演者:武田 俊(北里大学医療衛生学部)
一般口演Young Practitioner Awards(YPA)11月14日(土) 13:35~15:15
C会場(中ホールA)
- 3-C-2-01災害用Excel処方箋の新規作成および運用の有効性についての検討
- 演者:藤原 歩(西日本旅客鉄道株式会社 大阪鉄道病院 薬剤部)
- 3-C-2-02JJ1017を活用した胸部AI解析自動化システムの設計と実装
- 演者:高橋 英夫(国保水俣市立総合医療センター医療情報部システム企画管理室)
- 3-C-2-03AIエージェント支援に向けたソース/産物分離型の医療情報学抄録執筆システム
- 演者:福山 啓太(京都大学医学部附属病院医療情報企画部)
- 3-C-2-04生成AI時代の院内内製Web開発における設計時セキュリティ自己点検の手順
―予算ゼロ・少人数の情報システム部門での実践― - 演者:中山 亮(綜合病院山口赤十字病院 事務部 医療情報課)
一般口演111月13日(金) 9:00~10:30
E会場(107室)
広域保健医療・連携医療支援 1
- 2-E-1-01地域高齢者の語りに基づく生成AI活用デジタル回想媒体の作成と受容性評価
- 演者:松村 友紀子(下関市立大学)
- 2-E-1-02男性更年期障害における行動変容を促す
LINE支援システムの設計と評価 - 演者:藤原 未羽(大阪公立大学現代システム科学域)
- 2-E-1-03大規模な訪問看護・介護のリアルワールドデータを用いた褥瘡発生および発生部位の動的予測モデルの開発
- 演者:牟田 みや子(東京大学大学院 医学系研究科附属グローバルナーシングリサーチセンター、東京大学大学院 医学系研究科 健康科学・看護学専攻 老年看護学/創傷看護学分野)
- 2-E-1-04リズム提示による感覚運動同期を利用した咀嚼回数向上のための行動支援アプリケーションの開発
- 演者:大林 依那(京都大学)
- 2-E-1-05自律的探索エージェントを用いた介護アセスメント生成と検証
- 演者:松川 未来(兵庫県立大学大学院情報科学研究科)
- 2-E-1-06医療情報の取扱いに同意が求められる根拠に関する一考察
- 演者:藤田 卓仙(筑波大学大学院 人文社会ビジネス科学学術院 ビジネス科学研究群、公益財団法人東京財団、名古屋大学情報連携推進本部、横浜市立大学データサイエンス研究科)
一般口演211月13日(金) 9:00~10:45
F会場(108室)
看護情報システム 1
- 2-F-1-01看護記録の音声入力における誤字訂正特化ローカルLLMの評価
ー文字誤り率とLLM as a Judgeによる選好の関係ー - 演者:仲島 圭将(大阪大学医学部附属病院 医療情報部)
- 2-F-1-02訪問看護場面におけるオンプレミスな環境下でのAI音声自動記録生成システムの構築:
自然言語処理指標を用いた看護師作成記録との比較による定量的評価 - 演者:近江 海音(北海道大学保健科学研究院)
- 2-F-1-03医療現場映像を用いた看護行動認識における姿勢形状と画像内文脈の識別寄与
- 演者:山下 佳子(名古屋大学医学部附属病院 メディカルITセンター、名古屋大学大学院 情報学研究科)
- 2-F-1-04ローカルLLMを用いた患者観察項目生成における正確性と網羅性向上のためのRAGとStep-back prompting活用の比較研究
- 演者:狩野 嗣朗(千葉大学大学院看護学研究科)
- 2-F-1-05LLMを用いた心不全入院患者の看護記録の構造化:
Hendersonの14の基本的欲求に基づく定量的可視化 - 演者:諸星 北人(昭和医科大学大学院 医学研究科)
- 2-F-1-06看護勤務表作成におけるAIエージェントを用いた対話的支援手法の検討
- 演者:林 和正(兵庫県立大学 情報科学研究科)
- 2-F-1-07Temporal Point Processを用いたナースコール発生後の看護業務発生傾向の分析
- 演者:原田 拓磨(兵庫県立大学大学院 情報科学研究科)
一般口演311月13日(金) 9:00~10:45
G会場(小ホール)
病院情報システム 1
- 2-G-1-0114病院のサイバー攻撃対策に資する簡易的な診療情報参照環境およびバックアップシステムの内製化による構築
- 演者:征矢野 史等(東京都立病院機構 法人本部DX推進センター)
- 2-G-1-02生成AIを利用した医療ITシステムにおける臨床的安全性評価フレームワークの開発と本邦医療機関での実装実証
- 演者:長瀬 啓介(金沢大学 附属病院経営企画部)
- 2-G-1-03医療機関主導の「並行開発」による生成AI導入マネジメント
―ノウハウ吸収とベンダーコントロール強化指向のアプローチ― - 演者:香川 泰俊(神戸大学医学部医事課、神戸大学医学部附属病院医療情報部)
- 2-G-1-04病院経営管理業務における生成AI・RPA活用の実践報告
―経営資料作成プロセスの標準化と再現性向上の試み― - 演者:濱田 太一(社会医療法人財団白十字会 燿光リハビリテーション病院 事務課)
- 2-G-1-05画像診断報告書における検査目的外所見の確認管理を一元化する院内オフラインアプリの開発
- 演者:秋谷 俊行(北見赤十字病院 医療技術部 放射線技術科)
- 2-G-1-06インスリン指示電子化による糖尿病内科医の労働負荷軽減効果の検証
- 演者:松田 浩幸(大分大学医学部附属病院 医療情報部)
- 2-G-1-07栄養部門における嗜好調査レポート作成業務への生成AI適用とその効果検証
- 演者:松下 紘輔(聖隷福祉事業団)
一般口演411月13日(金) 9:00~10:45
I会場(206室)
電子カルテ・EHR 1
- 2-I-1-01LLMによる退院サマリ作成におけるプロンプト自動最適化の検討
- 演者:嶋屋 拓朗(日本電気株式会社)
- 2-I-1-02退院時サマリの自動生成に向けた医療文書の言語的特徴の分析
- 演者:村田 亘(京都大学大学院医学研究科)
- 2-I-1-03大規模言語モデルによる日本語SOAP形式乳がんカルテからの正確かつ情報豊富な臨床知識グラフの構築
- 演者:宮本 太郎(東北大学病院 医療AIセンター)
- 2-I-1-04手術麻酔同意書における電子サインシステムの開発と評価
―iPadによる専用デジタルペーパー端末の代替― - 演者:木村 真怜(京都橘大学 工学部)
- 2-I-1-05病院情報システム更新に伴う電子カルテカスタマイズ機能削減の検討
- 演者:髙橋 勇貴(国立がん研究センター東病院 医療情報部)
- 2-I-1-06多施設EHRデータベースにおける院内製剤の同定可能性と標準化上の課題:
6NC-EHRsを用いた記述的研究 - 演者:小室 雅人(国立健康危機管理研究機構 医療情報基盤センター、ナショナルセンター医療研究連携推進本部 データ基盤課)
- 2-I-1-07歯科診療一次データの蓄積と診療内容推定
- 演者:岡 真太郎(大阪大学歯学部附属病院 オーラルデータサイエンス共同研究部門)
一般口演511月13日(金) 9:00~10:45
J会場(207室)
標準化
- 2-J-1-01日本語入力によるICD-11コーディングを実現する生成AI活用システムの開発試行
- 演者:山本 憲(順天堂大学 健康データサイエンス学部)
- 2-J-1-02PySyntheaのローカライズによるJP Core準拠合成データ生成の試み
- 演者:木村 映善(愛媛大学医学部医療情報学講座)
- 2-J-1-03ePath HL7 FHIR記述仕様の策定と標準化への取り組み
- 演者:山下 貴範(九州大学病院メディカル・インフォメーションセンター)
- 2-J-1-04大規模言語モデルを用いた多言語診療行為用語のOHDSI標準語彙マッピングの試み
- 演者:井上 真吾(株式会社Yuimedi)
- 2-J-1-05多施設のSS-MIX2データを利用したNCD登録用構造化データ生成の取り組み
- 演者:向井 まさみ(北海道大学大学院医学研究院 連携研究センター 医学研究AI支援部門)
- 2-J-1-06医療DXにおける検体検査結果の患者向け表示単位統一化に向けた調査研究
- 演者:内山田 健次(一般社団法人 医療データ活用基盤整備機構、JLACセンター)
- 2-J-1-07Composite Coding and Structured Representation of JAMI Standard Dosage Instructions in Contemporary Health Information Standards
- 演者:小林 慎治(岐阜大学)
一般口演611月13日(金) 11:15~12:00
C会場(中ホールA)
医療アセスメント
- 2-C-2-01地域医療構想・構想区域内における高額等の医療機器の適正設置の検討~外来診療機能を中心に~
- 演者:中村 敦(医療データ分析ラボ)
- 2-C-2-02GISを用いた富山県内における脳卒中患者の居宅・地域密着型サービス充足度と地理的アクセシビリティの評価
- 演者:青木 頼子(公立小松大学保健医療学部看護学科)
- 2-C-2-03データ駆動型の地域医療構想に向けた手術需要の可視化基盤の構築
―BIツールを用いたデータダッシュボード実装の取り組みー - 演者:髙橋 一剛(広島県健康福祉局医療政策課)
一般口演711月13日(金) 11:00~12:00
E会場(107室)
画像情報・生体信号処理 1
- 2-E-2-01持続的痛み評価のための前頭前野と体性感覚野脳波の検討
- 演者:畔柳 陽(北里大学大学院医療系研究科)
- 2-E-2-02ウェアラブル生体情報を用いた薬剤師・看護師の労働ストレスの予備的評価
- 演者:蔭山 逸行(星薬科大学 薬学部)
- 2-E-2-03心電図QTc自動計測の精度検証と過大評価例の解析
- 演者:小西 拓己(高知工科大学 大学院 工学研究科)
- 2-E-2-04大規模健診心電図データを用いたCVRRと糖尿病関連因子の関連解析
- 演者:丸山 祐樹(高知工科大学 情報学群)
一般口演811月13日(金) 11:00~12:00
F会場(108室)
医療データ解析 1
- 2-F-2-01リアルワールドデータによる治験候補患者抽出の可能性
―電子カルテの非構造化データに基づく適格基準に着目した検証 ― - 演者:田中 薫(近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門)
- 2-F-2-02ローカルLLMエージェントを用いた呼吸器内科診療記録からのがん関連構造化情報抽出の試行
- 演者:韓 豊(北海道大学大学院医学研究院医学研究AI支援部門)
- 2-F-2-03肺癌EHR由来非構造化データの構造化に基づく治験候補患者スクリーニング:
大規模言語モデルを用いたパイロット評価 - 演者:小田 幸司(国立がん研究センター東病院)
- 2-F-2-04医療画像基盤モデルを用いた胸部レントゲン画像の特徴抽出と同種造血幹細胞移植の生存予測における有用性
- 演者:庄 宗煥(大阪公立大学 情報学研究科)
一般口演911月13日(金) 11:00~12:00
G会場(小ホール)
病院情報システム 2
- 2-G-2-01病院物流における棚配置と払出経路の最適化検証
- 演者:石藏 光希(京都大学 医学部 人間健康科学科)
- 2-G-2-02生化学・免疫検査室における中央監視体制導入による業務の集約と人員配置の最適化
- 演者:梅澤 優香(医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 臨床検査部)
- 2-G-2-03クラウド型遠隔画像診断システムの利用における既読管理システムの開発と運用について
- 演者:神田 真一(地方独立行政法人広島県立病院機構 県立安芸津病院 総務課 兼 医療情報管理室)
- 2-G-2-04院内位置情報システムを活用した外来患者待ち時間の実情調査
- 演者:松本 龍樹(大阪国際メディカル&サイエンスセンター 大阪けいさつ病院 事務部 医療情報部門 情報システム管理課)
一般口演1011月13日(金) 11:00~12:00
H会場(204室)
医療支援 1
- 2-H-2-01LLM による経過記録の構造化と診療データ統合によるせん妄兆候の可視化
- 演者:那須 照広(医療法人谷田会 谷田病院 事務部)
- 2-H-2-02院内完結型オンプレミスLLMによる治験ワークシート自動登録の開発と実証
〜作業時間85%削減と正解率95%の達成〜 - 演者:案野 高志(TXP Medical 株式会社)
- 2-H-2-03生成AIを活用したリハビリスケジューリング自動化の試み
-共創型内製化による業務変革のプロセス- - 演者:井上 大暉(兵庫県立リハビリテーション中央病院 総務部医事企画課)
- 2-H-2-04三次元深度カメラを用いたAI食事摂取量測定の精度評価
- 演者:田木 真和(徳島大学 大学院医歯薬学研究部、徳島大学病院 病院情報センター)
一般口演1111月13日(金) 13:30~14:45
E会場(107室)
データベース・データウエアハウス 1
- 2-E-3-01AetherXeno: building and deploying a FAIR, queryable atlas of receptor-resolved regulatory variant effects for hepatic induction pharmacogenomics
- 演者:YEN-HUNG CHEN(Graduate Institute of Biomedical Sciences, China Medical University, Taichung, Taiwan)
- 2-E-3-02院内データの資産化を実現する段階的統合データベース構築
- 演者:佐藤 恵子(医療法人社団爽秋会 法人本部事務局)
- 2-E-3-03AI in the Team:感染症臨床研究ネットワークの3システム統合内製化から生まれた持続可能な「チーム」の芽
- 演者:池田 大輝(国立健康危機管理研究機構 臨床研究センター JCRAC運営部 バイオインフォマティクス管理室)
- 2-E-3-04ダッシュボード管理の持続運用を目的としたナレッジ共有手法の標準化
- 演者:中村 ちひろ(大阪急性期・総合医療センター 医療情報部)
- 2-E-3-05リアルワールドデータのレギュラトリーサイエンス利活用に向けた電子カルテシステムからの情報収集の可否の検討
- 演者:松木 絵里(慶應義塾大学医学部)
一般口演1211月13日(金) 13:30~14:45
F会場(108室)
医療支援 2
- 2-F-3-01外国人妊産婦と医療者のコミュニケーションを促進する周産期アプリケーションの改良
―フィジビリティ調査に基づく検討― - 演者:髙田 百合奈(東京都立大学 学術情報基盤センター)
- 2-F-3-02ATCコードに基づく作用機序多様性指標の提案と数理最適化による処方薬候補生成
- 演者:角野 さくら(兵庫県立大学大学院情報科学研究科)
- 2-F-3-03遠隔リハビリテーション支援のためのアプリケーションの開発と運用評価:
パーキンソン病患者における実行可能性の検討 - 演者:兵藤 史武(川崎医療福祉大学 医療福祉マネジメント学部 医療データサイエンス学科)
- 2-F-3-04EU AI Actに準拠した責任ある診断支援AIの利用法の検討
-非歯原性歯痛を対象とした多段階情報開示プロトコルの概念実証- - 演者:山本 貴志(京都大学大学院情報学研究科)
- 2-F-3-05eWorksheetによる臨床研究データ収集の効率化
- 演者:井上 隆輔(東北大学病院メディカルITセンター)
一般口演1311月13日(金) 13:30~14:45
G会場(小ホール)
薬剤情報システム 1
- 2-G-3-01併用療法の安全性監視における日本医薬品副作用報告データベース(JADER)の有用性:胸膜中皮腫治療レジメンの分析
- 演者:池野 敬(国立研究開発法人国立がん研究センター 東病院)
- 2-G-3-02PMDA添付文書XMLに基づく薬剤-副作用関連検査項目マトリックスの構築と電子カルテデータへの適用可能性評価
- 演者:永井 穂花(兵庫県立大学 社会情報科学部)
- 2-G-3-03GS1バーコードと小型LLMおよびRAGを用いたスマートフォンアプリケーション型医薬品質問応答システムの開発
- 演者:速水 士虎(東京電機大学大学院 理工学研究科)
- 2-G-3-04標準用語集を用いた薬剤アレルギーチェックのための成分レベル照合の評価
- 演者:川上 幸伸(愛媛大学医学部附属病院薬剤部)
- 2-G-3-05システム改修を伴わない業務改善手法としてのRPA活用 ― 薬剤部における6事例の実践報告 ―
- 演者:佐々木 集(札幌徳洲会病院 薬剤部)
一般口演1411月13日(金) 13:30~14:45
I会場(206室)
知識工学 1
- 2-I-2-01Ontology-Based Disease Concept Resolution and Semantic Evaluation for LLM Diagnostic Outputs
- 演者:Yiyan Deng(Graduate School of Informatics, Kyoto University)
- 2-I-2-02国家試験問題の解答タスクによる主なSLMの医療知識の比較
- 演者:上杉 正人(日本医療大学 ヒューマンデザイン学部 医療DXマネジメント学科)
- 2-I-2-03院内システム横断環境における自律型AIエージェントの挙動評価のためのバーチャルホスピタル環境:クラウド・オンプレミス12モデルの比較
- 演者:舟山 慧(浜松医科大学 先端医療情報学講座)
- 2-I-2-04脳内出血の機能予後予測におけるBERT由来の重要語を活用した生成AIモデルの性能評価
- 演者:夏目 勇太(上智大学 応用データサイエンス学位プログラム)
- 2-I-2-05医療文書の構造解析に基づく放射線科レポートの要約
- 演者:石丸 巧人(近畿大学大学院 総合理工学研究科)
一般口演1511月13日(金) 16:25~17:40
E会場(107室)
看護情報システム 2
- 2-E-4-01急性期病院における看護人員配置の可視化と適正配置支援
―勤務実績データを用いた必要人員推計モデル― - 演者:丹山 直人(小倉記念病院 看護部)
- 2-E-4-02電子カルテシステムのアクセスログに基づく基礎レベル看護師における患者情報収集プロセス
- 演者:高見 美樹(兵庫県立大学 看護学部)
- 2-E-4-03遠隔看護の概念検証-集中治療室における記録支援と教育的支援
- 演者:河野 葵(名古屋大学大学院 医学系研究科)
- 2-E-4-04ICT型転院・退院調整プラットフォームの地域展開の実践
―鳥取県全域・島根県東部における普及の経過から― - 演者:渡邊 仁美(鳥取大学医学部附属病院)
- 2-E-4-05大学病院外来における看護指導実績の調査分析
- 演者:西田 菜都子(京都大学医学部附属病院看護部)
一般口演1611月13日(金) 16:40~17:40
F会場(108室)
医療データ解析 2
- 2-F-4-01電子カルテから薬剤性間質性肺疾患を検出するアルゴリズムの開発と検証:
リアルワールドデータを用いた薬剤安全性監視への応用 - 演者:杉本 賢人(大阪大学大学院医学系研究科)
- 2-F-4-02プライマリ・ケアにおける外来栄養指導の中断関連因子の検討:後ろ向きコホート研究
- 演者:鵜飼 真千子(北海道大学大学院 保健科学院、医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院 栄養部、医療法人渓仁会 手稲家庭医療クリニック)
- 2-F-4-03全国がん登録を用いた、22がん種における非がん死因の年齢別パターンの検討
- 演者:工藤 榛香(大阪国際がんセンター がん対策センター)
- 2-F-4-04Medication-Burden Phenotypes of Polypharmacy Among Older Adults in Hokkaido, Japan: A Population-Based Claims Study
- 演者:JIEYU ZHAO(Faculty of Health Sciences, Hokkaido University, Sapporo, Hokkaido, Japan、Institute for Integrated Innovations, Hokkaido University, Sapporo, Hokkaido, Japan)
一般口演1711月13日(金) 16:40~17:40
H会場(204室)
医療支援3
- 2-H-4-01地方個人病院におけるローカルLLMを活用した電子カルテ文書作成支援システムの自社開発と有用性の検討
- 演者:川田 通広(北島病院)
- 2-H-4-02退院時サマリの記載品質評価におけるLLM評価の検討
- 演者:門野 勇介(兵庫県立大学大学院 情報科学研究科)
- 2-H-4-03ローカルVLMを用いた医療機器パラメータ情報の電子カルテ入力支援アプリの開発
- 演者:政岡 祐輝(国立循環器病研究センター 医療情報部)
- 2-H-4-04外来支援アプリによる電子問診・IC動画の完遂率と理解度に関する検討
- 演者:長谷川 央(鳥取大学医学部付属病院 器官制御外科学講座 腎泌尿器学分野)
一般口演1811月14日(土) 9:10~11:10
E会場(107室)
医療データ解析 3
- 3-E-1-01Detection Is Not Prediction: A Leakage-Free, Multi-Horizon Benchmark for Early Prediction of KDIGO Stage 2/3 Acute Kidney Injury in ICU Patients (MIMIC-IV)
- 演者:Chingtang Wang(Graduate School of Information Sciences, Tohoku University)
- 3-E-1-02複数医療機関の電子カルテデータを用いた医療指示パターンの解釈可能な分岐要因推定
- 演者:杉谷 美和(お茶の水女子大学)
- 3-E-1-03実臨床新生児・小児心音データにおける先天性心疾患スクリーニングのためのデュアルブランチCNN手法の提案
- 演者:西 祐翔(筑波大学システム情報工学研究群)
- 3-E-1-04健診時系列データの合成生成手法比較:統計的妥当性と臨床指標再現性の評価
- 演者:黒須 真介(株式会社JMDC)
- 3-E-1-05多層医療データとウェアラブルデバイスデータを統合した2型糖尿病リスク判定モデルの反実仮想説明:高リスク判定を変え得る実行可能な特徴量変更の評価
- 演者:髙橋 聡明(横浜市立大学大学院医学研究科看護学専攻成人看護学分野、国立健康危機管理研究機構システム基盤整備局医療情報管理部)
- 3-E-1-06少数の新生児・小児心音データにおける解釈性を考慮した先天性心疾患検知モデルの構築
- 演者:後藤 大輝(筑波大学 システム情報工学研究群)
- 3-E-1-07インフルエンザ定点報告数の全国市区町村レベル予測
— 直接観測不在環境における階層的ダウンスケーリングの実装と検証 - 演者:舟山 雄太(株式会社エル・ティー・エス)
- 3-E-1-08臨床データに基づくGuyton循環調節モデルの個別パラメータ推定における生成AIの有効性の検討
- 演者:川尻 絵留(大阪大学基礎工学研究科機能創成専攻生体工学領域)
一般口演1911月14日(土) 9:10~10:55
F会場(108室)
セキュリティとプライバシー保護 1
- 3-F-1-01診療テキストの利活用に向けた基盤モデルを用いた個人識別情報抽出の実用性比較
- 演者:岩瀬 裕哉(日本電気株式会社 バイオメトリクス研究所)
- 3-F-1-02医学系臨床研究データ取扱ガイドラインの策定と完成
―名古屋大学における調査から制定までのプロセス― - 演者:朝田 委津子(名古屋大学医学部附属病院 メディカルITセンター)
- 3-F-1-03Data Trainによる分散データの安全な解析
- 演者:河野 秀樹(日鉄ソリューションズ株式会社)
- 3-F-1-04中小規模医療機関における安全な電子的医療情報連携体制整備に向けた人的支援エコシステムの検討
— 医療情報技師と情報処理安全確保支援士の連携に着目して — - 演者:小松 誠(Future Life Partners LLC.)
- 3-F-1-05AI支援開発におけるWebアプリケーションのセキュリティガードレールとOWASP基準に基づく多層評価:単一事例報告
- 演者:橋本 竜太(社会医療法人豊生会東苗穂病院 薬剤科)
- 3-F-1-06国会会議録における医療DX関連情報セキュリティ言説の長期推移(2000–2025年):
探索的テキスト分析 - 演者:中野 裕紀(福島県立医科大学)
- 3-F-1-07AIを使わない医療倫理は本当に安全か?
医師主導の生成AI活用における個人情報保護・開示・責任分担の実践的検討 - 演者:金田 広志(かみいち総合病院 外科)
一般口演2011月14日(土) 9:10~10:55
I会場(206室)
広域保健医療・連携医療支援 2
- 3-I-1-01過疎・離島医療圏におけるePath機能を活用した仮想総合病院構築の取り組み
- 演者:佐藤 直市(九州大学病院メディカル・インフォメーションセンター)
- 3-I-1-02地域医療連携ネットワークを活用した施設横断治験スクリーニングの試み
- 演者:中村 直毅(東北大学病院メディカルITセンター)
- 3-I-1-03医療・介護複合法人における包括的BCPプラットフォームの内製と実装評価
- 演者:鈴木 尚紀(特定医療法人 桃仁会病院 情報統括部、特定医療法人 桃仁会病院 災害対策委員会)
- 3-I-1-042040年に向けた新たな地域医療構想策定に使える各種オープンデータとその使い方
- 演者:山城(竹中) 美結(岡山県真庭保健所)
- 3-I-1-05奈良県内全病院を対象とした医療DX推進に向けたシステム導入・運用体制の実態調査
―地域医療の持続可能性に関する課題― - 演者:須河 裕也(奈良県立医科大学戦略的医療情報連携推進講座)
- 3-I-1-06医師を対象としたWEBアンケートに基づくオンライン診療の実施実態と課題に関する調査報告
- 演者:吉田 真弓((一財)医療機関システム開発センター、(一財)匿名加工医療情報公正利用促進機構)
- 3-I-1-07医師主導治験へのDCT導入における施設間データ共有システムの運用負荷軽減の実践
- 演者:川端 紗智重(国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院 臨床研究支援部門、国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院 医療情報部)
一般口演2111月14日(土) 13:35~14:35
E会場(107室)
病院情報システム 3
- 3-E-2-01Pythonを活用した院内RPA稼働状況モニタリング基盤の構築
- 演者:榊原 祥裕(岡山旭東病院 IT推進部門)
- 3-E-2-02診療記録等の業務での生成AIの活用について
- 演者:西山 謙(九州大学病院メディカルインフォメーションセンター、九州大学大学院医学研究院医療情報学分野)
- 3-E-2-03ランサムウェア攻撃の再発防止策と被害前後のリスク評価
- 演者:森川 公彦(岡山県精神科医療センター 事務部)
- 3-E-2-04アクセスログを活用した病院情報システム端末配置適正化の取り組み
- 演者:村田 泰三(大阪大学医学部附属病院 医療情報部)
一般口演2211月14日(土) 13:35~14:35
F会場(108室)
医療支援 4
- 3-F-2-01急性期医療における医工融合AI研究の院内基盤と多領域実装:東京科学大学病院の取り組み
- 演者:内御堂 亮(東京科学大学病院集中治療部)
- 3-F-2-02Learning Health Systemを目的としたAIエージェント支援下のePath基盤解析
―複数クリニカルパスの横断的同時解析― - 演者:吉岡 元気(済生会熊本病院)
- 3-F-2-03多職種を対象とした生成AI導入における利用実態と活用拡大の過程に関する実践報告
- 演者:金 秀祐(NTT東日本関東病院、NTT東日本株式会社)
- 3-F-2-04AI記録支援の現場定着に向けた実装障壁の検討
―看護現場の課題抽出と情報部門・SEとの協働― - 演者:﨑田 宏(社会医療法人財団 池友会 福岡和白病院 医療安全・感染管理室)
一般口演2311月14日(土) 13:35~14:35
I会場(206室)
データベース・データウエアハウス 2
- 3-I-2-01臨中ネットにおけるbaseline変数の取得可能性 ~RWD論文のTable 1を用いた評価~
- 演者:宮村 信輝(名古屋大学医学部附属病院メディカルITセンター)
- 3-I-2-02臨床研究活用に向けた臨中ネットのデータ特性記述手法の開発:
名古屋大学病院でのパイロット検証 - 演者:宮村 信輝(名古屋大学医学部附属病院メディカルITセンター)
- 3-I-2-03臨中ネットにおける国際化対応への取り組み
- 演者:青柳 吉博(国立がん研究センター東病院 臨床研究支援部門 臨床研究推進部)
- 3-I-2-04OMOP CDMを通じた電子カルテと海外の大規模診療データベースとの統合可能性の検討
- 演者:寺尾 涼恵(国立研究開発法人国立がん研究センター東病院 臨床研究支援部門)
一般口演2411月14日(土) 13:35~14:35
J会場(207室)
薬剤情報システム 2
- 3-J-1-01並列分散処理による高速・包括的FAERS解析Webアプリケーション「AEST」の開発
- 演者:浅野 弘斗(大阪大学薬学研究科)
- 3-J-1-02拡張技術受容モデルを用いた日本の薬局現場における人工知能受容の心理的決定因子の評価
- 演者:田 雨時(大阪大学 大学院薬学研究科)
- 3-J-1-03糖尿病治療薬投与後における検査値に基づく有害事象に対する患者個別リスク予測
- 演者:松下 優香(兵庫県立大学情報科学研究科)
- 3-J-1-04全国医療情報プラットフォームを活用した多施設内服薬確認支援アプリの開発と運用
—院内外の薬歴情報の統合による術前内服確認支援— - 演者:三谷 知広(東京大学医学部附属病院)
一般口演2511月14日(土) 16:00~18:00
E会場(107室)
病院情報システム 4
- 3-E-3-01生成AIを"正しく恐れて、積極的に活用しよう!"
‐生成AI利用ガイドライン(第2版)のポイント及び今後の方向性 - - 演者:宇賀神 敦(医療AIプラットフォーム技術研究組合)
- 3-E-3-02北海道大学病院における院内LLM基盤構築の事例紹介
- 演者:遠田 建(北海道大学 医学部 医学研究AI支援部門、北海道大学 医学部 腫瘍病理学教室)
- 3-E-3-03病理バーチャルスライドシステムのインフラ設計と実践:
低コスト・高セキュアな環境構築とAI研究基盤の確立 - 演者:門田 陽介(滋賀医科大学 情報総合センター・医療情報部)
- 3-E-3-04Apache Camelによる電子カルテ情報参照系のOpenAPI準拠実装 ― 生成AIからのアクセス制御
- 演者:西野 克彦(東京都立広尾病院 情報統括センター・内科)
- 3-E-3-05VDI基盤とL7認証を融合した高可用電子カルテ多要素認証基盤の構築
- 演者:河田 智之(医療法人 万成病院 法人本部 デジタル統括室)
- 3-E-3-06病院ネットワークにおけるゼロトラスト実装の課題
― 構成情報・設定情報収集に関する制約 ― - 演者:中原 孝洋(国立病院機構京都医療センター)
- 3-E-3-07国際セカンドピニオンの技術的運用に関する現状分析と検討
- 演者:久田 由紀子(九州大学病院国際医療部アジア遠隔医療開発センター)
- 3-E-3-08がん臨床統合データベースの活用:乳腺外科におけるNCD登録データの変換出力
- 演者:笠原 あや菜(公益財団法人がん研究会有明病院 医療情報部)
一般口演2611月14日(土) 16:00~17:45
F会場(108室)
教育・研修
- 3-F-3-01新人看護職員育成における教育評価情報管理のデジタル化段階に関する検討
―全国100床以上病院の看護部門長調査から― - 演者:岡田 みずほ(岩手県立大学看護学部)
- 3-F-3-02患者情報を入力とした生成AIによる看護関連図構成要素の生成に関する予備的検討
- 演者:村上 耀紀(兵庫県立大学 情報科学研究科)
- 3-F-3-03ローカルLLMによる医療情報技師認定試験の解答精度評価
- 演者:石田 開(湘南工科大学)
- 3-F-3-04LLM生成RCPC教材の品質評価に向けた評価ルーブリック案の作成と予備的適用
- 演者:松谷 卓周(神鋼記念病院診療技術部生理検査室、兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科)
- 3-F-3-05医療DX時代における情報教育の接続性分析
―高等学校「情報Ⅰ」・大学入学共通テスト「情報Ⅰ」と医療系専門職養成課程の比較― - 演者:髙野 香子(九州大学病院 メディカル・インフォメーションセンター)
- 3-F-3-06臨地実習で利用可能なLMS組込み型教育用電子カルテの提案
―標準規格FHIRによる安全で連続的な実習記録環境― - 演者:讃岐 勝(筑波大学医学医療系)
- 3-F-3-07VR人工心肺操作学習支援システムにおけるシナリオと使用感の検討
- 演者:横山 和奏(北里大学大学院 医療系研究科)
一般口演2711月14日(土) 16:00~17:30
G会場(小ホール)
画像情報・生体信号処理 2
- 3-G-2-01冠動脈アンギオグラフィ映像におけるリアルタイム血管マッピング手法の検討
- 演者:太田代 知志(京都大学 大学院情報学研究科)
- 3-G-2-02医療特化型LMMによる脳出血CT画像のZero-shot解析とMIL学習による性能向上の検討
- 演者:佐々木 祐太朗(上智大学理工学部情報理工学科)
- 3-G-2-03非構造化データを用いた脳内出血の機能予後予測におけるフロンティア生成AIモデルの性能評価
- 演者:髙橋 博経(上智大学 応用データサイエンス学位プログラム)
- 3-G-2-04拡張現実を用いた肘関節鏡支援システムの開発
- 演者:岩瀬 紘章(名古屋大学医学部附属病院 メディカルITセンター)
- 3-G-2-05レジストリ入力支援を指向した大動脈石灰化の自動CT画像解析モジュールの構築
- 演者:中野 優(東京医科大学 心臓血管外科学分野)
- 3-G-2-06Mixed RealityによるIVR-CT手術室における散乱線量分布の可視化
- 演者:小嶋 佑青(立命館大学大学院 理工学研究科)
一般口演2811月15日(日) 8:45~10:45
E会場(107室)
看護情報システム 3
- 4-E-1-01ナースコールログ155万件による看護提供プロセスの可視化
― 質指標化に向けた3つのログ指標の定義と分布 ― - 演者:佐伯 純(名古屋大学医学部附属病院看護部)
- 4-E-1-02看護師及び生成AIが作成した看護サマリの比較評価
- 演者:三浦 美佳(旭川医科大学病院経営企画部)
- 4-E-1-03生成AIを用いた患者問診票と看護データベースの照合の可能性の検証
- 演者:粂川 雅子(兵庫県立大学)
- 4-E-1-04医療機関用スマートフォン導入が看護師の移動量に与える影響についての看護師個人の特性を考慮した前後比較
- 演者:細見 亮太(秋田大学大学院医学系研究科医療情報学講座)
- 4-E-1-05業務用スマートフォン導入前後における病棟看護師の連絡業務負担の比較
- 演者:大坪 徹也(秋田大学大学院医学系研究科)
- 4-E-1-06文書管理システムを利用した入院時スクリーニングシートの統合
- 演者:疋田 智子(京都大学医学部附属病院 看護部)
- 4-E-1-07医療・保健・福祉分野における業務時間・業務量の測定に関する研究レビュー
- 演者:原賀 美紀(下関市立大学 看護学部)
- 4-E-1-08日本におけるVirtual Nurse導入の可能性と課題に関する研究
- 演者:金廣 郁也(川崎医療福祉大学 医療福祉マネジメント学研究科 医療福祉経営学専攻)
一般口演2911月15日(日) 8:45~10:30
F会場(108室)
セキュリティとプライバシー保護 2
- 4-F-1-01供給不安下の持続可能な医療を支える階層型秘密計算システムの構築
- 演者:御子柴 樹里(三田国際科学学園高等学校、千葉大学医学部附属病院次世代医療構想センター)
- 4-F-1-02医療分野の基幹インフラ防護における対策単位の妥当性:公的ガイドライン比較に基づくリスク管理上の検討
- 演者:小南 亮太(株式会社サイバーディフェンス研究所)
- 4-F-1-03効率的なデータ転送を目指したColor Fuzzing×QR® の開発
- 演者:中村 明央(昭和医科大学横浜市北部病院 救急センター)
- 4-F-1-04病院におけるサイバーセキュリティ対策の実態調査と分析
- 演者:牧野 美咲(大阪大学大学院 工学研究科)
- 4-F-1-05サイバーインシデントを想定した機能強化
- 演者:小山 浩明(藤沢市民病院)
- 4-F-1-06多ベンダー・多システムの電子カルテ環境におけるセキュリティ対策状況の可視化に関する実践報告
- 演者:田邉 優子(国立がん研究センター東病院 医療情報部)
- 4-F-1-07患者固有の制約に着目した医療情報セキュリティ要件の分析
―オニオンモデルとKAOSによる選択可能性と検証可能性の検討― - 演者:廣瀬 司(放送大学教養学部)
一般口演3011月15日(日) 8:45~10:45
G会場(小ホール)
画像情報・生体信号処理 3
- 4-G-1-01視覚言語モデルを用いた読影レポート二次利用のための病変サイズ推定
- 演者:稲生 純也(日本電気株式会社 バイオメトリクス研究所)
- 4-G-1-02MRI 2D GRE T2*強調画像を用いた磁化率符号情報抽出の試み
- 演者:若山 季樹(市立札幌病院 放射線部)
- 4-G-1-03スマートフォンカメラ撮影と端末内ブラウザ推論を用いたエッジAI乳房超音波診断補助システムの開発
- 演者:森 龍太郎(岐阜大学医学部附属病院医療情報部)
- 4-G-1-04胸部X線結節分類におけるTest-Time Augmentationの有効性検証
- 演者:竹下 知宏(大阪公立大学 工学部)
- 4-G-1-05解剖学的マスクを用いたマルチタスク条件付き拡散モデルによる非造影CTからの仮想造影心臓CT生成
- 演者:蒔田 瑞己(立命館大学大学院/理工学研究科)
- 4-G-1-06潜在特徴の安定性を利用した選択的拡散による胸部CT画像の異常検知
- 演者:西内 鉢仁(立命館大学 理工学研究科)
- 4-G-1-07Swin Transformerのボトルネック特徴予測と空間文脈に基づく再構成を用いた胸部CT画像の異常検知
- 演者:西川 隆(立命館大学 理工学研究科)
- 4-G-1-08複数解像度における解剖学的文脈を考慮したマスク特徴予測に基づくPET検診画像の異常検知
- 演者:鷲田 凌一(立命館大学大学院 /理工学研究科)
一般口演3111月15日(日) 12:15~13:30
E会場(107室)
知識工学 2
- 4-E-2-01多施設電子カルテ非構造化データからの臨床アウトカム半自動生成に向けたLLM多段階推論とHuman-in-the-loopの有用性検証
- 演者:長谷川 義行(新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社)
- 4-E-2-02医療特化型大規模言語モデルを用いた症状詳記自動生成システムの構築と評価
- 演者:本多 峻(京都大学医学部附属病院、株式会社fcuro)
- 4-E-2-03院内問い合わせ対応における生成AI活用の初期評価
- 演者:伊藤 敬太(医療法人 富田浜病院 医療情報管理室)
- 4-E-2-04大規模言語モデルを用いた臨床疑問からのPECO自動推定:パイプラインシステムの設計と評価
- 演者:落合 梓香(大阪公立大学工学部)
- 4-E-2-05看護師が病室で行う観察の熟達化と観察の適切性
- 演者:辻 由紀(帝京科学大学医療科学部)
一般口演3211月15日(日) 12:15~13:30
F会場(108室)
広域保健医療・連携医療支援 3
- 4-F-2-01南海トラフ巨大地震時における岡山県のクラッシュシンドローム血液浄化需要
- 演者:石森 幸治郎(川崎医科大学総合医療センター MEセンター、川崎医療福祉大学 医療福祉マネジメント学研究科 医療福祉経営学専攻)
- 4-F-2-02結核患者登録票の標準化の試み
- 演者:内村 和広(公益財団法人結核予防会結核研究所)
- 4-F-2-03産後1か月から24か月までの母親における主観的睡眠評価と子育てCPRA®との関連:
自己記入式データを用いた時点別横断解析 - 演者:星子 祐里奈(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻)
- 4-F-2-04説明可能AI Point-wise Linear Modelを用いた糖尿病性腎症進行リスクの患者層別化
- 演者:池上 諒(日立製作所)
- 4-F-2-05Google NotebookLMを用いた特定保健指導教材の試作
―入力情報の違いによる生成物の特徴比較― - 演者:中田 由紀子(下関市立大学 看護学部 看護学科)
一般口演3311月15日(日) 12:15~13:30
G会場(小ホール)
電子カルテ・EHR 2
- 4-G-2-01一覧型バーコード入力による認知負荷低減の検討:血管造影室における検索ベース入力との比較評価
- 演者:加藤 伸一(福岡大学筑紫病院 放射線部)
- 4-G-2-02タスクグラフに基づく臨床文脈に応じた電子カルテ表示の生成
- 演者:平田 蓮(京都大学 大学院情報学研究科)
- 4-G-2-03PHRを活用した心不全自己管理支援アプリの開発と実装
- 演者:伊藤 弘将(三重大学医学部附属病院 循環器内科)
- 4-G-2-04富士通Healthy Living Platformを活用したスマートウォッチ外来における患者満足度およびユーザビリティの経時的評価―PSQ-18、SUS、USE-Qを用いた前向き観察研究―
- 演者:矢田 浩崇(杏林大学医学部付属杉並病院)
- 4-G-2-05富士通HLPFを用いたスマートウォッチ心拍変動解析による発作性心房細動イベント評価
―心拍変動は心拍数より鋭敏な心房細動指標となり得るか? - 演者:奥田 奈央(杏林大学医学部付属杉並病院)
一般口演3411月15日(日) 12:15~13:30
H会場(204室)
データベース・データウエアハウス 3
- 4-H-2-01NDBオープンデータを用いた上肢整形外科手術件数の疾患横断的月別変動解析:
手根管症候群の病態仮説探索に向けて - 演者:山田 佳明(香川大学医学部ヘルスケアAI活用講座、香川大学整形外科)
- 4-H-2-02DPC参加病院における情報管理体制と医師事務作業補助体制
―施設基準・DPC公開データ・病床機能報告を用いた構造的把握― - 演者:石田 円(国際医療福祉大学 赤坂心理・医療福祉マネジメント学部)
- 4-H-2-03大規模医学文献と日本語EHRを双方向検索可能とする医学概念空間型研究DX基盤の構築
- 演者:山田 哲(信州大学 医学部 生命情報科学研究創生基盤センター)
- 4-H-2-046NC-EHRsを用いた多施設EHR検体検査レコードの時間的変動の評価:
診療報酬改定を用いた中断時系列分析 - 演者:李 慶姫(国立健康危機管理研究機構)
- 4-H-2-05病院DWHにおけるLLMエージェントを用いた自然言語データ抽出システムの構築
- 演者:山下 晃平(兵庫県立大学大学院 情報科学研究科)
一般口演3511月15日(日) 13:55~15:40
E会場(107室)
医療データ解析 4
- 4-E-3-01次世代医療基盤法データによる救急受診後入院予測モデル構築と要因分析
-電子カルテ情報とレセプトデータベースの統合分析- - 演者:石川 智基(旭川医科大学社会医学講座、北海道大学大学院保健科学研究院、東京大学大学院医学系研究科)
- 4-E-3-02次世代医療基盤法データベースを用いた新規薬剤導入前後のくも膜下出血術後診療指標の評価
- 演者:岩田 邦弘(北海道大学大学院 保健科学研究院)
- 4-E-3-03オンプレミス環境におけるKDB分析のための対話型SQLクエリ作成支援ツールの開発と予備評価
- 演者:山内 一生(奈良県立医科大学 大学院医学研究科 医療教育講座)
- 4-E-3-04NDB成果物から見た、医療・介護データ等解析基盤(HIC)の活用可能性に関する検討
- 演者:川田 加奈子(浜松医科大学 健康社会医学講座)
- 4-E-3-05機械学習を用いた臨床評価尺度再構築法の連続変数化手法の提案
- 演者:秋吉 祐也(聖十字会 西日本病院 総務課 情報システム部)
- 4-E-3-06SOAP記載を用いた転倒・転落リスクアセスメント結果の推定可能性に関する検討
- 演者:鳴古 優奈(兵庫県立大学 社会情報科学部)
- 4-E-3-07看護記録を用いた看護師の超過勤務予測に関する予備的検討
- 演者:水迫 友和(鹿児島国際大学 看護学部、兵庫県立大学 情報科学研究科)
一般口演3611月15日(日) 13:55~15:40
G会場(小ホール)
医療支援 5
- 4-G-3-01eKYCによる登録障壁の軽減を目的とした患者支援アプリの簡易登録機能導入と本登録移行の実態
- 演者:石井 美佐子(大阪大学医学部附属病院 医療情報部)
- 4-G-3-02非プログラマによるAIを活用した医師当直表自動生成アプリの作成
- 演者:藤井 大誠(神鋼記念病院 地域医療連携室)
- 4-G-3-03大学病院における生成AI活用の現場実装モデル
~ワークライフバランス支援センターによる部署別業務改善支援の実践~ - 演者:大羽 沢子(鳥取大学医学部附属病院ワークライフバランス支援センター)
- 4-G-3-04電子カルテ用生成AIにおけるインプット摩擦の低減が使用機会の向上に与える影響
- 演者:守屋 周一(社会医療法人財団池友会 福岡和白病院 IT推進室)
- 4-G-3-05聖隷福祉事業団におけるAI議事録システムの導入とプロンプト最適化による利用定着
- 演者:金澤 伸晃(聖隷福祉事業団 法人本部 総合情報システム部)
- 4-G-3-06生成AI GeminiとGASを活用した院内業務効率化の試み
〜院内開発チーム「SAS」によるシステム構築の実践報告〜 - 演者:藤本 泰博(聖マリアンナ医科大学病院 看護部)
- 4-G-3-07医療DXにおける情報管理構造の転換と業務変化の特徴
―業務フローの前後比較に基づく横断的分析― - 演者:松本 聡子(NTT東日本関東病院 品質保証室)
一般口演3711月15日(日) 13:55~15:55
H会場(204室)
病院情報システム 5
- 4-H-3-01大学病院における説明同意文書に対する電子同意書システムの導入経験
- 演者:伊神 剛(名古屋大学医学部附属病院 電子カルテ管理室、名古屋大学医学部附属病院 消化器・腫瘍外科)
- 4-H-3-02電子カルテシステムにおけるRPA導入と効果
- 演者:杉澤 侑佳(地方独立行政法人 知多半島総合医療機構 知多半島総合医療センター 情報システム課 診療録係)
- 4-H-3-03大学病院における生成AIシステム導入初期3か月間の利用実態分析
- 演者:三上 史哲(香川大学医学部附属病院 医療情報部)
- 4-H-3-04電子カルテデータを利用した看護必要度のリアルタイム予測システムの開発
- 演者:羽生 浩明(石岡第一病院 事務部 診療支援課、株式会社シーエスアイ)
- 4-H-3-05BIツールを用いたB型肝炎ウイルス再活性化対策の組織的取り組み
- 演者:山上 潤一(藤田医科大学病院 医療の質管理室)
- 4-H-3-06クラウド型電子カルテ導入に向けた離島診療所のネットワーク構築実践
- 演者:渡辺 和典(株式会社FYF)
- 4-H-3-07病院情報システム停止時における患者安全上重要な診療情報の導出のための分類フレームワークの提案
- 演者:濱口 雅弘(九州大学大学院医学系学府)
- 4-H-3-08電子カルテシステム停止を想定した実働訓練の実践報告
~実患者を対象とした代替運用検証とIT-BCPの課題~ - 演者:柳生 知秀(名古屋大学医学部附属病院 電子カルテ管理室、名古屋大学医学部附属病院 看護部)
ポスター
ポスター111月13日(金) 9:00~10:00
ポスターA会場(産業振興センター体育実習室A)
医療アセスメント
- 2-PA-1-01DPC 疾患別手術別集計を用いた対象二次医療圏の受療構造変化の可視化:
コロナ禍前後における疾患別患者数および手術構成比の比較 - 演者:那須 照広(医療法人谷田会 谷田病院 事務部)
- 2-PA-1-02人口重心を活用した地域医療構想構想区域内における医療施設等の適正配置の検討
- 演者:中村 敦(医療データ分析ラボ)
- 2-PA-1-03国会会議録における健康・医療政策関連キーワードの長期推移(2000〜2024年):
出現頻度の探索的分析 - 演者:中野 裕紀(福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター、福島県立医科大学医学部疫学講座)
- 2-PA-1-04KDBデータを用いた訪問診療の利用実態の経時変化
- 演者:森井 康博(国立保健医療科学院 保健医療経済評価研究センター)
- 2-PA-1-05DPCと院内がん登録との連結による膵がん標準化学療法の実施状況と予後との関連
- 演者:渡邉 要(神奈川県立保健福祉大学イノベーション政策研究センター、神奈川県立がんセンター臨床研究所がん予防・情報学部)
- 2-PA-1-06ダイナミック・コンセントを用いた医療情報の二次利用に関する一般市民の意識調査
- 演者:山本 奈津子(大阪大学 D3センター)
ポスター211月13日(金) 9:00~10:00
ポスターB会場(産業振興センター体育実習室B)
生成AI・LLM 1
- 2-PB-1-01LLM基盤と電子カルテシステムの連携プラットフォームの開発
- 演者:竹内 紹寛(地方独立行政法人加古川市民病院機構 加古川中央市民病院 情報政策センター)
- 2-PB-1-02臨床検査室におけるRAG(検索拡張生成)を用いた問い合わせ対応支援の有用性検証
- 演者:伊藤 謙吾(トヨタ記念病院 臨床検査科)
- 2-PB-1-03臨床検査領域における医療DX推進のためのJLAC11採番方法の検討
- 演者:戸塚 有以(株式会社グッドライフデザイン)
- 2-PB-1-04非SE薬剤師の自然言語指示によるHIS環境下での勤務表作成補助ツールの構築と評価
- 演者:小笠原 和信(石巻赤十字病院 薬剤部)
- 2-PB-1-05電子カルテ構造化データを用いた治験適格候補者選定アルゴリズムの評価
- 演者:谷川 雅俊(香川大学 医学部 ヘルスケアAI活用講座)
- 2-PB-1-06生成AIを活用した薬剤情報検索システムの構築と維持
- 演者:門田 善法(医療法人清陵会 南ヶ丘病院 薬局)
ポスター311月13日(金) 11:00~12:00
ポスターB会場(産業振興センター体育実習室B)
生成AI・LLM 2
- 2-PB-2-01オンプレミス生成AI基盤を用いた介護記録活用システムの試作
―月次記録生成、利用者情報参照、音声記録支援への応用― - 演者:酒田 拓也(国立大学法人お茶の水女子大学理学部)
- 2-PB-2-02医療・介護のリアルワールドデータを用いた伝統的textminingの機能的継承と生成AIによる計算言語学的パラダイムの転換
- 演者:串間 宗夫(お茶の水女子大学理学部)
- 2-PB-2-03放射線治療における生成AIとRPAを用いた電子カルテ情報抽出の効率化
- 演者:古宇利 響希(社会医療法人 敬愛会 中頭病院 DX推進課)
- 2-PB-2-04医薬品副作用の構造的特性を利用した根拠提示型GraphRAGエンジンの開発:
LLMの意味的正規化における推論の揺らぎの吸収 - 演者:門田 高文(データインデックス株式会社)
- 2-PB-2-05精神看護学の教育場面における生成AIの利用に関する考察
- 演者:佐藤 亜紀(上武大学看護学部看護学科)
- 2-PB-2-06医療経営における汎用AI基盤導入による業務効率化と生産性向上がもたらす戦略的転換の検討
- 演者:佐藤 崇(お茶の水女子大学理学部)
ポスター411月13日(金) 13:30~14:20
ポスターA会場(産業振興センター体育実習室A)
広域保健医療・連携医療支援 1
- 2-PA-3-01小学校区単位における認知症有病率と地域環境の関連
―地形指標・社会資源代理指標・GPS由来移動データを用いた生態学的解析― - 演者:中西 永子(兵庫県立大学 看護学部)
- 2-PA-3-02初診予約Web化による患者利便性向上と業務負担軽減の効果について
- 演者:荻野 文晃(埼玉県済生会川口総合病院 医療福祉連携部 地域医療連携室)
- 2-PA-3-03地域医療情報連携ネットワークにおける診療情報項目別開示状況
- 演者:平山 紗季(京都大学大学院情報学研究科)
- 2-PA-3-04COVID-19パンデミック前後における高齢者在宅医療利用の長期推移と地域差:北海道39在宅医療圏を対象とした分割時系列解析
- 演者:志沢 陽子(北海道大学大学院保健科学研究院 健康科学分野社会医療情報研究室)
- 2-PA-3-05組織横断的データ連携による画像診断支援AIの実現を目指すプロジェクトマネジメントの実践報告
- 演者:山本 俊太郎(信州大学 学術研究・産学官連携推進機構、信州大学 医学部 生命情報科学研究創生基盤センター)
ポスター511月13日(金) 13:30~14:20
ポスターB会場(産業振興センター体育実習室B)
医療支援
- 2-PB-3-01電子カルテ情報の構造化と条件判定による患者抽出システムの開発
- 演者:千葉 昭宏(NTT株式会社)
- 2-PB-3-02臨床現場におけるマルチデバイス対応遠隔医療支援システム「エキサイネット1.1」の初期導入評価と有用性の検討
- 演者:奥村 幸光(名古屋掖済会病院 連携システム推進室)
- 2-PB-3-03副作用マネジメント業務の属人化解消に向けたAI支援の寄与可能性
— プロトタイプを用いた薬剤師評価による探索的検討 - 演者:松原 怜(データインデックス株式会社)
- 2-PB-3-04電子カルテ内に分散した入院透析情報の統合可視化によるカンファレンス前構造化レビュー支援:
院内完結型ルールベースツールの試作と初期評価 - 演者:副田 圭祐(小田原市立総合医療センター 腎臓内科)
- 2-PB-3-05通所介護事業所への間接業務支援システム導入による従業員の心理的ストレス尺度(SRS-18)と導入効果に関する主観的評価の変化
- 演者:島田 直宜(埼玉県立大学大学院 保健医療福祉学研究科)
ポスター611月13日(金) 14:20~15:10
ポスターA会場(産業振興センター体育実習室A)
広域保健医療・連携医療支援 2
- 2-PA-4-01医療DXの地域差および構造的特徴:オンライン診療と電子処方箋の生態学的研究
- 演者:阿久津 靖子(千葉大学医学部附属病院患者支援部)
- 2-PA-4-02医療的ケア児支援における情報共有・記録に関する課題とニーズ:質的記述的分析
- 演者:塩澤 拓亮(東京科学大学 大学院保健衛生学研究科)
- 2-PA-4-03間接業務支援システム導入による通所介護事業所職員の業務時間配分の変化
- 演者:熊谷 竜徳(埼玉県立大学 保健福祉学研究科)
- 2-PA-4-04患者受入可否判断の迅速化を目的とした救急応需表示システムの構築と導入効果
- 演者:山本 あすか(大阪医科薬科大学 情報企画管理部 情報システム課)
- 2-PA-4-05Med Secure Nara~地域共有型セキュリティ人材プラットフォームによる医療サイバーレジリエンス向上と持続的人材育成モデル~
- 演者:山内 哲司(奈良県立医科大学)
ポスター711月13日(金) 14:20~15:10
ポスターB会場(産業振興センター体育実習室B)
看護情報・画像情報
- 2-PB-4-01複雑軌道を用いたトモシンセシス像の画質特性:X線シミュレーションによる初期検討
- 演者:寺下 貴美(群馬県立県民健康科学大学)
- 2-PB-4-02LiDAR搭載スマートフォンによる創傷部面積計測の精度評価と撮影条件の検討
- 演者:高橋 諄丞(TOPPAN ホールディングス 株式会社)
- 2-PB-4-03Partnership Nursing Systemにおける経験年数別の業務パターンおよび業務遷移構造の分析
- 演者:岩本 幸大(京都大学医学部附属病院 医療情報企画部)
- 2-PB-4-04医療用スマートフォン導入による看護師の連絡調整業務量と心理的負担の変化
- 演者:浦部 涼子(島根県立中央病院 看護局)
- 2-PB-4-05看護部研究審査業務における段階的デジタルトランスフォーメーションの実践
∼データ構造化とWeb申請の統合による業務効率化∼ - 演者:藤澤 誠(京都大学医学部附属病院 看護部)
ポスター811月13日(金) 16:30~17:40
ポスターB会場(産業振興センター体育実習室B)
医療データ解析 1
- 2-PB-5-01日本人成人女性におけるウェアラブル端末測定歩数の分析バリデーション:
観察コホートデータの二次解析 - 演者:坂本 次郎(株式会社テックドクター)
- 2-PB-5-02機械学習アルゴリズムを用いた低コストでの回復期リハ患者のADL予測モデル構築
- 演者:赤星 歩(聖十字会 西日本病院 総務課 情報システム 理学療法士)
- 2-PB-5-03TF-IDFを活用した疾患ごとに特徴的な診療項目の抽出
- 演者:石井 晃(千葉大学医学部附属病院 企画情報部)
- 2-PB-5-04転院依頼データに基づく病院ポテンシャル係数の算出と新規参入時の需要変化推定
- 演者:鏡山 虹介(鳥取大学 大学院医学系研究科)
- 2-PB-5-05健保統計と本人同意個人データによる行動変容の因果効果推定:
個人データ追加の統計的便益の定量化 - 演者:樋口 広信(株式会社大和総研)
- 2-PB-5-06がんゲノム医療における検査結果・治療情報統合ダッシュボードの開発
- 演者:関田 愛子(富士通Japan株式会社)
- 2-PB-5-07メタデータ駆動型 SQL 生成による院内 RWD の安全なBI可視化
- 演者:岡 寛之(NTTプレシジョンメディシン株式会社)
ポスター911月14日(土) 9:10~10:10
ポスターA会場(産業振興センター体育実習室A)
セキュリティとプライバシー保護
- 3-PA-1-01医療機関サイバーインシデント対応におけるAIエージェント活用:
評価フレームワークの開発と課題抽出 - 演者:舟山 慧(浜松医科大学 先端医療情報学講座)
- 3-PA-1-02職員患者と一般患者における電子カルテ不適切閲覧の比較分析
- 演者:福田 直也(香川大学医学部附属病院 医事課 医療情報システム係)
- 3-PA-1-03医療IoT通信パターン解析攻撃に対する臨床状態適応型トラフィックシェイピング防御の提案
- 演者:吉村 潤矢(大阪公立大学院情報学研究科)
- 3-PA-1-04医療情報システムにおけるActive Directory重点保護とゼロトラストセキュリティの実装
- 演者:内田 和将(地方独立行政法人静岡県立病院機構)
- 3-PA-1-05Role-Based Access Control with Hybrid AES-RSA Encryption and Expiry-Aware Key Management for Secure Medical IoT Systems
- 演者:Ahmed Mushabbir(Graduate School of Science and Engineering, Saga University)
- 3-PA-1-06地域医療連携システムを活用した院外からの電子カルテ参照環境の構築と利用状況
- 演者:三上 史哲(香川大学医学部附属病院 医療情報部)
ポスター1011月14日(土) 9:10~10:10
ポスターB会場(産業振興センター体育実習室B)
教育・研修・標準化
- 3-PB-1-01社会人向け医療情報教育プログラムの整備と課題(第2報)
- 受講者背景と講義アンケート回答の関係 - - 演者:三浦 美幸(名古屋大学医学部附属病院 メディカルITセンター)
- 3-PB-1-02演題取下げ
- 3-PB-1-03医療従事者の学修意欲維持のための、ゲーミフィケーションの活用
- 演者:小山 裕司(東京都立産業技術大学院大学 産業技術研究科)
- 3-PB-1-04動画とインタラクティブシステムを使用したICD-11日本語版学習用教材の製作
- 演者:山本 憲(順天堂大学健康データサイエンス学部)
- 3-PB-1-05国内RWD共有基盤へのOMOP CDM導入による標準化拡張の実装検討
- 演者:久保 和隆(Snowflake 合同会社)
- 3-PB-1-06FHIR技術に基づくEMRとPHRの相互運用性に関する予備研究
- 演者:WU CHENYU(鳥取大学 大学院医学系研究科)
ポスター1111月14日(土) 13:35~14:25
ポスターA会場(産業振興センター体育実習室A)
電子カルテ・EHR
- 3-PA-2-01ER後の再受診状況分析ダッシュボード開発と再受診患者来院時通知システムの構築と検討
- 演者:植松 直哉(徳洲会インフォメーションシステム株式会社)
- 3-PA-2-02オーダ・検査・治療情報を統合的に扱う退院サマリ作成支援システムの効果検証
- 演者:波多江 優和(NTTプレシジョンメディシン)
- 3-PA-2-03パーソナル・ヘルス・レコード使用における心理的要因の検討
- 演者:島田 萌璃(大阪大学大学院人間科学研究科)
- 3-PA-2-04スマートウォッチ導入時における看護師支援が利用者満足度に与える影響について
- 演者:後藤 香織(杏林大学医学部付属杉並病院)
- 3-PA-2-05患者記載文書の標準化に向けた取り組み
- 演者:大森 早貴(信州大学医学部附属病院 経営推進課医療情報戦略室)
ポスター1211月14日(土) 13:35~14:35
ポスターB会場(産業振興センター体育実習室B)
医療データ解析 2
- 3-PB-2-01大規模電子カルテに基づく併存疾患および続発疾患のネットワーク構造解析
- 演者:今西 規(東海大学医学部、東海大学総合医学研究所、東海大学大学院医学研究科)
- 3-PB-2-02ALDH2 rs671による飲酒量と大脳皮質厚の関連修飾:
大規模コホートMRI・遺伝子・生活習慣データを用いた解析 - 演者:林 真寛(東北大学 大学院情報科学研究科)
- 3-PB-2-03大規模電子カルテデータに基づく疾患遷移ネットワークの構造解析と患者背景因子の評価
- 演者:太田 朝陽(東海大学大学院医学研究科、東海大学大学院理学研究科)
- 3-PB-2-04院内チャットログのメタデータを用いた職員間コミュニケーション量の探索的記述分析
- 演者:森田 ゆうき(北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科、社会医療法人財団 董仙会)
- 3-PB-2-05Real-world outcomes of first-line atezolizumab plus bevacizumab and lenvatinib in hepatocellular carcinoma without prior locoregional therapy
- 演者:Seung-Hun You(Medical Big Data Research Center, CHA University Bundang Medical Center, Seongnam, Republic of Korea)
- 3-PB-2-06特定健診および処方履歴を用いた3年以内のうつ病の新規発症を予測するための機械学習モデルの開発と検証
- 演者:川野 貴久(福井大学 学術研究院医学系部門 医学領域 病態制御医学講座 救急医学)
ポスター1311月14日(土) 16:00~16:50
ポスターB会場(産業振興センター体育実習室B)
データベース・データウェアハウス 1
- 3-PB-3-01徳洲会メディカルデータベース(TMD)におけるデータカタログツールの開発と活用
- 演者:松下 奈那美(徳洲会インフォメーションシステム株式会社)
- 3-PB-3-02指定難病患者データベース及び小児慢性特定疾病児童等データベースの連結可能疾患における臨床データ項目対応解析
- 演者:山﨑 千里(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 難病・免疫ゲノム研究センター)
- 3-PB-3-03臨中ネット標準データベースの品質向上に向けたアプローチ:
複数のツールを用いたデータ比較検証の取り組み - 演者:伊藤 優樹(東北大学病院)
- 3-PB-3-04科学的介護情報システム(LIFE) データの研究利用基盤構築 ― コードブック作成
- 演者:松本 伸哉(島根大学医学部)
- 3-PB-3-05電子カルテとレセプトの医薬品データ紐付けによる投与実績の精度向上に関する取り組み
- 演者:池田 敦(TOPPANホールディングス株式会社)
ポスター1411月14日(土) 16:50~17:40
ポスターB会場(産業振興センター体育実習室B)
データベース・データウェアハウス 2
- 3-PB-4-01DPCの統合EFファイルと院内がん登録との連結による死亡前30/60日以内の化学療法実施割合算出に死亡把握経路が及ぼす影響の検証
- 演者:中村 翔(Cancer Prevention and Control Division, Kanagawa Cancer Center Research Institute、Graduate School of Health Innovation, Kanagawa University of Human Services)
- 3-PB-4-02大学病院の医療情報の活用とイノベーションへの貢献
- 演者:遠藤 明史(東京科学大学 医療イノベーション機構MDデータプラットフォーム推進室)
- 3-PB-4-03医療情報部門における診療情報二次利用データベースの自己点検と課題整理
- 演者:柴田 慎一(九州大学病院 メディカル・インフォメーションセンター)
- 3-PB-4-04取得可能なあらゆるデータを統合・提供できるプラットフォーム構築
- 演者:山本 俊成(琉球大学病院 診療情報管理センター)
- 3-PB-4-05がんゲノム医療DXに向けた外部検査連携基盤の構築
― 検査依頼から結果返却までのデジタル統合 ― - 演者:杉山 洋介(富士通Japan株式会社)
ポスター1511月15日(日) 8:45~9:45
ポスターA会場(産業振興センター体育実習室A)
知識工学
- 4-PA-1-01患者向医薬品ガイドの図記号化に向けた注意事項のテキストマイニングによる類型化
- 演者:天満 誠也(福山大学工学部)
- 4-PA-1-02画像診断支援SaMD添付文書における専門語分布の分析
-診療放射線技師教育向け教科書との比較- - 演者:谷川原 綾子(北海道科学大学保健医療学部、北海道大学大学院保健科学研究院)
- 4-PA-1-03消化器外科領域における手術支援ロボット関連公開資料を用いた NotebookLM による情報確認支援の出典追跡性および安全関連情報欠落の予備的評価
- 演者:地方 宥翔(名古屋市立大学医学部附属東部医療センター 臨床工学科)
- 4-PA-1-04周術期消化器がん患者の発話による認知機能の探索的評価
- 演者:藤牧 貴子(奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科)
- 4-PA-1-05外来診療における医師業務量の検討 ―音声入力ソフトと打鍵ログ解析による単施設での検討―
- 演者:林 史郎(健都はやしクリニック)
- 4-PA-1-06モバイル電子カルテの導入が薬剤師記録および高齢者総合機能評価に与える影響:
テキストマイニングによる解析 - 演者:長谷川 章(藤田医科大学 医学部 薬物治療情報学、国立長寿医療研究センター 長寿医療研修センター 長寿医療研修部 高齢者薬学教育研修室)
ポスター1611月15日(日) 8:45~9:45
ポスターB会場(産業振興センター体育実習室B)
薬剤情報システム
- 4-PB-1-01自動秤量散薬分包機導入における課題
- 演者:加藤 瑛一(NHO 長良医療センター 薬剤部)
- 4-PB-1-02外来・病棟配置薬の誤投与を防止するウェブアプリケーションの試験的開発
- 演者:木村 倫人(千葉大学医学部附属病院)
- 4-PB-1-03電子カルテシステム更新に伴う全薬マスタ導入の影響について
- 演者:西村 亮(神戸市立西神戸医療センター 薬剤部)
- 4-PB-1-04消化性潰瘍治療薬フォーミュラリ導入による処方への影響の評価
- 演者:國武 正幸(久留米大学病院薬剤部、久留米大学大学院医学研究科社会医学系専攻臨床薬学)
- 4-PB-1-05薬価基準テキスト属性照合に基づくオープンセット型錠剤検索システムの開発
- 演者:武田 大誠(中央大学)
- 4-PB-1-06地域医療データベースを用いた脂質異常症患者の外来受診間隔と予後の検討
- 演者:中谷 英仁(静岡社会健康医学大学院大学、NHO名古屋医療センター 生物統計学研究室)
ポスター1711月15日(日) 12:15~13:15
ポスターA会場(産業振興センター体育実習室A)
病院情報システム 1
- 4-PA-2-01病院の部門システムを支えるIT基盤の可用性対策に関するベンダー調査
- 演者:叶谷 信治雄(国立病院機構西新潟中央病院 医療安全・医療情報管理部)
- 4-PA-2-02RRS要請予測と小児評価スコアの融合システム構築
- 演者:後藤 芳美(大分大学医学部附属病院)
- 4-PA-2-03東大病院における電子処方箋の利用状況と課題
- 演者:長江 祐吾(東京大学医学部附属病院 企画情報運営部)
- 4-PA-2-04急性期病院における医療用スマートフォン導入効果検証に向けた導入前実態調査
- 演者:三保 健(千葉大学医学部附属病院次世代医療構想センター)
- 4-PA-2-05カルテ連携型アプリとりりんりんにおける採血受付機能の導入後評価
- 演者:関根 悟(鳥取大学医学部附属病院 医療情報部)
- 4-PA-2-06看護師向け臨床検査情報提供システム(ACLiSS)による医療安全性の向上
- 演者:加藤 太一(株式会社グッドライフデザイン)
ポスター1811月15日(日) 12:15~13:05
ポスターB会場(産業振興センター体育実習室B)
生成AI・LLM 3
- 4-PB-2-01RAGを活用した妊婦向け医療相談チャットボットの開発
- 演者:岸本 璃子(国立明石工業高等専門学校)
- 4-PB-2-02子育てCPRA®21因子に基づく説明可能な生成AI活用型支援優先度スコアの開発と外的妥当性検討:生誕1000日見守り研究
- 演者:池田 明日香(大阪大学大学院医学系研究科)
- 4-PB-2-03生成AIを活用した多職種業務負荷軽減への挑戦
~SEの伴走型アプローチによるタスクシフトと医療の継続性向上~ - 演者:松浦 正(医療法人徳洲会 宇和島徳洲会病院 情報システム管理室)
- 4-PB-2-04ローカルLLMを用いた多職種対応型文書作成支援システムの開発と導入効果
—プライバシー保護と業務効率化の両立を目指して— - 演者:木村 一貴(伊那中央病院 リハビリテーション技術科)
- 4-PB-2-05病院における生成AI基盤の構築と、現場主導の「DXサイクル」を回すための組織体制整備
- 演者:法橋 一生(地方独立行政法人静岡県立病院機構本部事務部経営管理課DX整備推進室)
ポスター1911月15日(日) 14:15~15:15
ポスターA会場(産業振興センター体育実習室A)
病院情報システム 2
- 4-PA-3-01院内処方箋のバーコードを活用した調剤レコーダー録画検索機能の構築
- 演者:橋本 敦子(医療法人 神甲会 隈病院 情報システム課)
- 4-PA-3-02手術時間予測ツール:機械学習の弱点を補完する分割推論
- 演者:園部 真也(東北大学病院 AI Lab)
- 4-PA-3-03電子カルテ用ノートPCの安定駆動に向けたモバイルバッテリーの有効性
- 演者:十河 智昭(香川大学医学部附属病院医事課医療情報システム係)
- 4-PA-3-04外部評価結果を起点とした医療機関外部接続機器の管理実態分析
― ファームウェア更新状況と保守契約範囲確認に着目して ― - 演者:小林 真幸(名古屋大学医学部付属病院 先端医療開発部データセンター)
- 4-PA-3-05予定外入院時文書の構造化再設計による記録品質向上と救急医療管理加算の適正算定支援
- 演者:石本 裕士(長崎大学病院 保険医療管理部、長崎大学病院 医療情報部)
- 4-PA-3-06物理層障害事例から考えるIT-BCP~小動物(囓害)との戦いの経験
- 演者:青木 陽介(大船中央病院)
ポスター2011月15日(日) 14:15~15:05
ポスターB会場(産業振興センター体育実習室B)
生成AI・LLM 4
- 4-PB-3-01生成AIを活用したGeoPref課題生成支援プラットフォームの構築と初期評価
- 演者:髙村 恒人(国立研究開発法人国立成育医療研究センター)
- 4-PB-3-02RAG(Retrieval-Augmented Generation)を用いた地域包括ケア見える化システムのデータ分析と介護保険事業計画への活用
- 演者:大西 丈二(国立長寿医療研究センター)
- 4-PB-3-03医療情報技師能力検定試験問題に対するAI機能内蔵の眼鏡型情報端末の読み取り・回答能力の検証
- 演者:堀 謙太(兵庫医科大学 医学部)
- 4-PB-3-04生成AIを用いたサンプルデータ作成に関する研究
- 演者:安德 恭彰(大分大学医学部附属病院医療情報部、大分大学学術情報拠点医学情報センター)
- 4-PB-3-05病院情報システム更新に伴う文書データ移行における生成AIの利活用
- 生成AIによるマッピング・データ抽出ツールの開発 - - 演者:政岡 祐輝(国立循環器病研究センター 医療情報部)
ハイパーデモ
ハイパーデモ111月13日(金) 16:40~17:40
ポスターA会場(産業振興センター体育実習室A)
- 2-PA-5-016NC-EHRsショーケースの構築と効果
-6NC-EHRsの統計データカタログサイト- - 演者:熊谷 千尋(ナショナルセンター 医療研究連携推進本部、国立健康危機管理研究機構)
- 2-PA-5-02病院事務の暗黙知をなくす ― 書く・話す・貼るだけで自動分類・蓄積される仕組みの実践と課題
- 演者:具伊 和之(医療法人徳洲会 湘南鎌倉総合病院)
- 2-PA-5-03看護師の内服与薬業務支援システムの改良とモバイル端末対応の検討
- 演者:長須 雛子(神戸情報大学院大学 情報技術研究科、釧路公立大学)
- 2-PA-5-04擬似血液検査値時系列ジェネレータの作成
- 演者:讃岐 勝(筑波大学)
ハイパーデモ211月14日(土) 16:00~17:30
ポスターA会場(産業振興センター体育実習室A)
- 3-PA-3-01訪問看護SOAP記録からのS–Siナラティブ自動可視化:在宅–病院間の語りの橋渡しを目指して
- 演者:岩城 貴史(神戸情報大学院大学、あむKOBE訪問看護ステーション)
- 3-PA-3-02医薬品関連文書のデータマッピングとJADER連携による安全性評価支援の試み
- 演者:松本 大毅(株式会社CMCエクスメディカ)
- 3-PA-3-03ローカルLLMを用いた音声診療対話からの自動要約による電子カルテ作成支援
- 演者:渋木 英潔(株式会社BESNA研究所)
- 3-PA-3-04医師の生成AI利用を院内で安全に活かす ― 臨床疑問AI検索『Medii Q』の実演と、医療情報部門・事務部門から見た導入の勘所
- 演者:筒井 亮介(株式会社Medii)
- 3-PA-3-05極めて大きな拡大文字を用いた閲覧に対応した医療機関Webページモデルの実装例
- 演者:田中 武志(広島大学 病院 医療情報部)
- 3-PA-3-06OMOP CDM形式のリアルワールドデータに対する自然言語インターフェースの実装 - Snowflake CoWorkを用いた医薬品・疾患データの対話的探索 -
- 演者:久保 和隆(Snowflake 合同会社)
ランチョンセミナー
ランチョンセミナー12026年11月12日(木) 12:40~13:40
C会場(1階・中ホールA)
共催:ノックス株式会社
Rubrikで実現するIBM DB2のオンラインバックアップ
- 座長:若井 政和(ノックス株式会社)
- 迅速な復旧を実現する医療情報基盤 ― 旭中央病院の実践 ―
- 演者:金谷 暢秀(地方独立行政法人 総合病院 国保旭中央病院)
ランチョンセミナー22026年11月12日(木) 12:40~13:40
D会場(1階・中ホールB)
共催:Ubie株式会社
現場が主導する生成AI活用と病院DX 〜多職種協働による導入・定着と未来〜
- 座長:横井 英人(香川大学医学部附属病院)
- 生成AIが駆動する医療RX(Ryudai Transformation)
~多職種協働によるボトムアップ型AI導入と定着へのステップ~ - 演者:平田 哲生(琉球大学病院)
- 生成AI技術革新による病院DXの進化と未来
- 演者:西村 里穂(Ubie株式会社 医療機関事業本部)
ランチョンセミナー32026年11月13日(金) 12:15~13:15
A会場(1階・特別会議場)
共催:富士フイルムメディカル株式会社
AIと統合診療支援システムが支える医療安全DX
-画像診断レポートの重要所見管理と患者対応監査の実践-
- 座長:滝沢 牧子(千葉大学大学院医学研究院)
- 画像診断レポートの見落としゼロを目指して ーAI支援による重要所見に対する患者対応監査ー
- 演者:武田 理宏(大阪大学大学院医学系研究科)
ランチョンセミナー42026年11月13日(金) 12:15~13:15
B会場(1階・1階・大ホールC)
共催:フィッティングクラウド株式会社
現場がつくる、現場が使う ― 生成AIソリューションCocktailAI活用の広がり
- 座長:山本 豪志朗(京都大学医学部附属病院 先制医療・生活習慣病研究センター)
- 筑波大学附属病院におけるCocktailAIの有用な利用事例の紹介
- 演者:讃岐 勝(筑波大学附属病院 医療情報部)
- 京都大学医学部附属病院における患者横断解析による診療報酬請求業務効率化の試み
- 演者:安田 理路(京都大学医学部附属病院 医務課 外来診療報酬掛)
- 清水 真平(京都大学医学部附属病院 医務課 入院診療報酬掛)
ランチョンセミナー52026年11月13日(金) 12:15~13:15
C会場(1階・中ホールA)
共催:TISI株式会社
医療情報の徹底活用事例 ~現場主導で進める病院DX~
- 座長:馬場 勇人(トヨタ記念病院 事務統括室 経営支援・デジタル変革G)
- 医療従事者主導のDX:IRISを中核とした病床管理・生成AI・BIの実践
- 演者:小木曽 正憲(春日井市民病院 管理課情報担当兼経営戦略室)
ランチョンセミナー62026年11月13日(金) 12:15~13:15
D会場(1階・中ホールB)
共催:フォーティネットジャパン合同会社
医療機関におけるサイバーセキュリティ対策
- 座長:藤井 進(東北大学病院 メディカルITセンター)
- デコイ(おとり)の実装具体例について
- 演者:中村 直毅(東北大学病院 メディカルITセンター)
- FortiDeceptor導入後の早期侵入検知への取り組みについて
- 演者:小山 浩明(藤沢市民病院 病院総務課 医療情報管理担当)
ランチョンセミナー72026年11月13日(金) 12:15~13:15
E会場(1階・107)
共催:株式会社フィリップス・ジャパン
医療DX最新事例
- 座長:佐藤 和典(株式会社フィリップス・ジャパン )
- 北海道における国内初の「地域医療推進型高度遠隔ICU」構築への挑戦
- 演者:春名 純平(札幌医科大学附属病院)
ランチョンセミナー82026年11月13日(金) 12:15~13:15
F会場(1階・108)
共催:コヒシティジャパン合同会社
医療機関のサイバーレジリエンス強化とAI時代のデータ活用
〜レジリエンスと安全なデータ活用の両立〜
- 座長:高井 隆太(コヒシティジャパン合同会社 フィールドマーケティング&戦略担当)
- 医療サービス継続を支えるサイバーレジリエンス基盤の構築
〜相澤病院における Cohesity DataProtect 活用事例〜 - 演者:小日向 隆幸(社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院 慈泉会本部 医療情報システム部)
- 医療機関に求められるサイバーレジリエンス強化の新潮流 〜データ保護からAI活用基盤へ〜
- 演者:高井 隆太(コヒシティジャパン合同会社 フィールドマーケティング&戦略担当)
ランチョンセミナー92026年11月13日(金) 12:15~13:15
G会場(2階・小ホール)
共催:エプソンジャパン株式会社
- 座長:石原 健也(エプソンジャパン株式会社 ヘルスケアソリューション営業部)
- 医療情報システム更新におけるコストと業務改善の取組み
~調達・保守コストが高騰する中での運用品質改善への取組み~ - 演者:小谷 裕輔(香川大学医学部附属病院 医療情報部)
ランチョンセミナー102026年11月13日(金) 12:15~13:15
H会場(2階・204)
共催:ヴィーム・ソフトウェア株式会社
医療情報システムの更新期に考えるBCPとデータ保護
- 座長:佐伯 将義(ヴィーム・ソフトウェア株式会社 東京本社)
- BCP対策としてのバックアップシステム構築要件についての考察 ~システム更新時に考えるべき復旧イメージ
- 演者:紫藤 秀文(学校法人東京医科大学 ICT統括本部)
ランチョンセミナー112026年11月13日(金) 12:15~13:15
I会場(2階・206)
共催:サトーヘルスケア株式会社
- 座長:折井 孝男(東京医療保健大学大学院 医療保健学研究科)
- 生成AI時代における医療サプライチェーンマネジメント
- 演者:北岡 有喜(京都岡本記念病院)
ランチョンセミナー122026年11月13日(金) 12:15~13:15
J会場(2階・207)
共催:OPSWAT Japan株式会社
セキュリティ対策:OPSWATの最新AI活用における医療情報の保護について
- AI攻撃を境界でシャットアウト:病院での採用が急増するOPSWATの強固な「新・境界防御」戦略
- 演者:船山 健介(OPSWAT JAPAN株式会社 ソリューションエンジニア)
ランチョンセミナー132026年11月14日(土) 12:20~13:20
A会場(1階・特別会議場)
共催:インターシステムズジャパン株式会社
- 座長:山下 貴範(九州大学病院 メディカル・インフォメーションセンター)
- 実運用FHIRデータの OMOP CDM 変換を試みて
- 演者:太田 恵子(大阪公立大学 臨床研究・イノベーション推進センター
大阪公立大学REDCap担当)
ランチョンセミナー142026年11月14日(土) 12:20~13:20
B会場(1階・1階・大ホールC)
共催:株式会社AIHOBS
ここまで出来る!「医療AIX(AI・DX)最前線」と”インテリジェント ゲートウエイ”の重要性
- 座長:八田 泰秀(株式会社AIHOBS)
- 「Medical Intelligent Gateway」が実現するAI開発の内製化と継続的進化
- 演者:森川 富昭(学校法人藤田学園/藤田医科大学)
- 院内情報を「ととのえ・つなぎ・つかう」ことで実現する病院運営の質向上と効率化
- 演者:尾﨑 勝彦(一般社団法人徳洲会)
ランチョンセミナー152026年11月14日(土) 12:20~13:20
C会場(1階・中ホールA)
共催:華為技術日本株式会社
協力して、世界により良い医療を
- 座長:杉村 雅文(学校法人 順天堂 情報センター本部 情報基盤センター)
- 医療DXの必然
- 演者:神野 正博(公益社団法人全日本病院協会/社会医療法人財団董仙会恵寿総合病院)
- 当院におけるDXへの取り組みについて ~AIを中核とした課題解決~
- 演者:下川 忠弘(公益社団法人京都保健会 IT企画推進部/京都民医連中央病院 医療情報統括部・デジタル医療推進課)
ランチョンセミナー162026年11月14日(土) 12:20~13:20
D会場(1階・中ホールB)
共催:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
医療 AI の最前線と医療 DX - 質・安全性・業務効率を高めるテクノロジー
- 座長:髙田 康枝(グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 ヘルスケアライフサイエンス営業本部)
- 座長:中庄谷 哲平(グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 ヘルスケアライフサイエンス営業本部)
- Google のヘルスケアの最新動向
- 演者:大筋 由里桂(グーグル合同会社)
- 医療の質・安全性の向上と業務効率化の両立を目指す統合診療支援システムの新たな可能性
- 演者:平川 毅(富士フイルムメディカル IT ソリューションズ株式会社)
ランチョンセミナー172026年11月14日(土) 12:20~13:20
E会場(1階・107)
共催:富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
- サイバーハイジーンが支える医療情報セキュリティ ― 技術・運用・組織による現場改善から地域共通基盤へ ―
- 演者:橋本 智広(大津赤十字病院 事務部 医療情報課)
ランチョンセミナー182026年11月14日(土) 12:20~13:20
F会場(1階・108)
共催:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
生成AI × 医療データ活用 ~現場の知識をどうシステムに組み込むか~
- 座長:大場 弘之(アマゾンウェブサービスジャパン合同会社)
- 病院のデータを現場の言葉で取り出す:汎用Text-to-SQLを超える業務知識層の設計と評価
- 演者:渡邊 寿史(信州大学医学部附属病院)
- AI統合開発環境で医療者がアプリケーションを構築
- 演者:岡島 亜衣 (学校法人藤田学園)
ランチョンセミナー192026年11月14日(土) 12:20~13:20
G会場(2階・小ホール)
共催:NEC
点・線・面で描くAIネイティブの未来
~電子カルテ標準化が拓く医療・経営・創薬DXから始まる社会課題解決~
- 座長:岡田 靖士(NEC 医療ソリューション統括部)
- AIネイティブで医療はどう変わるか? ~医療DXと医療データ循環がもたらすヘルスケア革新~
- 演者:福井 誠(NEC 社会公共ソリューション事業部門)
- NECが挑むAI創薬 ~ゲノム情報から始まる創薬イノベーション~
- 演者:山下 慶子(NEC ライフサイエンス事業部門 AI創薬統括部)
ランチョンセミナー202026年11月14日(土) 12:20~13:20
H会場(2階・204)
共催:株式会社ファインデックス
ゼロ・メディア連携が切り拓く病院経営:同意書・FAX・CDの廃止による医療DXの完成形
- 座長:谷川 琢海(北海道大学病院 医療情報企画部)
- 電子サインで進化する医療文書管理:鹿児島大学病院のDX事例
- 演者:岩穴口 孝(鹿児島大学病院 医療情報部)
- 地域医療DX推進のための大学病院の挑戦-紹介から受診、入院、逆紹介まで
- 演者:土井 俊祐(千葉大学医学部附属病院 病院長企画室/企画情報部)
ランチョンセミナー212026年11月14日(土) 12:20~13:20
I会場(2階・206)
共催:ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社
がんゲノム医療における情報連携のあり方
- 座長:井戸川 雅史(札幌医科大学医学部 ゲノム予防医学講座ゲノム医科学分野)
- がんゲノム医療におけるデジタルソリューションを活用した業務効率化とデータの二次活用
- 演者:廣島 幸彦(神奈川県立がんセンター がんゲノム診療科/がんゲノム診療センター)
ランチョンセミナー222026年11月14日(土) 12:20~13:20
J会場(2階・207)
共催:リコージャパン株式会社
医療現場の“はたらく”を支えるデジタル活用実践と目指す姿
- 座長:遠藤 晃(北海道大学病院 医療情報企画部)
- 技術は作れる。動かすのは、人と文化。~ 長野市民病院の生成AI導入とチームDIGITAL2.0 ~
- 演者:高野 与志哉(長野市民病院 情報システム室)
- 慶應義塾大学病院における医療DXの展開 ~デジタル化から生成AI、AIエージェント、そして身体性AIへ~
- 演者:山本 幸二(慶應義塾大学病院 事務局)
- 演者:杉原 弘容(慶應義塾大学病院 看護部 看護企画情報管理室(病院情報システム部兼務))
ランチョンセミナー232026年11月15日(日) 11:00~12:00
C会場(1階・中ホールA)
共催:株式会社ニーズウェル
もう悩まない、手作業による当直シフト作成 ~AIが支える次世代の医局運営~
- 座長:松本 桂太郎(⻑崎大学大学院医⻭薬学総合研究科 外科学講座胸部・骨盤外科学分野)
- 長崎大学 胸部・骨盤外科における医工連携研究から生まれた当直表作成ソフトウェアの開発
- 演者:大坪 竜太(⻑崎大学病院 地域医療⽀援センター/乳腺・内分泌外科)
- AI医師スケジューリングの開発と実証 ~長崎大学 胸部・骨盤外科との産学連携による取り組み
- 演者:柏木 滉太(株式会社ニーズウェル 営業部)
ランチョンセミナー242026年11月15日(日) 11:00~12:00
D会場(1階・中ホールB)
共催:Rubrik Japan株式会社
ランサムウェア被害からの迅速な復旧について
- 座長:高山 勇喜(Rubrik Japan株式会社 )
- 座長:山田 祐輔(Rubrik Japan株式会社 セールスエンジニアリング本部)
- ランサムウェア被害に屈しない!身代金支払い不要で早期自己復旧を実現する「サイバーリカバリー」の必要性
- 演者:高山 勇喜(Rubrik Japan株式会社 )
- ランサムウェア被害からの迅速な復旧について(デモンストレーション)
- 演者:山田 祐輔(Rubrik Japan株式会社 セールスエンジニアリング本部)
ランチョンセミナー252026年11月15日(日) 11:00~12:00
E会場(1階・107)
共催:株式会社Box Japan
- 座長:箕輪 隼(株式会社Box Japan)
- 非構造化データの管理と生成AI活用に向けた基盤の在り方
- 演者:箕輪 隼(株式会社Box Japan)
- 情報共有基盤整備と医療情報活用改革への取り組み - 安全性と利便性を両立する取り組み事例 -
- 演者:三島 武政(医療法人仁友会 北彩都病院)
ランチョンセミナー262026年11月15日(日) 11:00~12:00
F会場(1階・108)
共催:TISI株式会社
医療機関・自治体によるPHRサービスの導入・活用事例のご紹介
- 座長:中島 直樹(九州大学メディカル・インフォメーションセンター )
- 健康・医療情報 双方向連携サービス「ヘルスケアパスポートplus」について
- 演者:濵 栄一(TISI株式会社 ヘルスケアサービス企画部)
- 蒲郡市「がまごおりデジタル健康プラットフォーム」におけるPHR活用と今後の取り組みについて
- 演者:清水 一 ・星野 茂(蒲郡市民病院 デジタル医療推進室)
- がん薬剤師外来における患者ケアとPHR活用の実践事例について
- 演者:清水 敦也(JR札幌病院 薬剤科)
ランチョンセミナー272026年11月15日(日) 11:00~12:00
G会場(2階・小ホール)
共催:ハイジヘルス合同会社
医療AIによる診療DXの最前線
- 座長:髙﨑 洋介(Heidi Health 顧問)
- 生成AIからエージェンティックAIへ:医療AIの国内外動向と日本の針路
- 演者:髙﨑 洋介(Heidi Health 顧問)
- Heidi Health(AI文字起こし・AIエビデンス)がもたらす医師の働き方改革
- 演者:小川 貴久(Heidi Health Clinical Director/くろさわ病院 整形外科)
ランチョンセミナー282026年11月15日(日) 11:00~12:00
H会場(2階・204)
共催:株式会社プレシジョン
AIが作る未来の医療
- 座長:佐藤 寿彦(株式会社プレシジョン)
- AI問診票、AI音声認識の導入効果
- 演者:佐藤 寿彦(株式会社プレシジョン)
ランチョンセミナー292026年11月15日(日) 11:00~12:00
I会場(2階・206)
共催:(一財)匿名加工医療情報公正利用促進機構(FAST-HDJ)
医療データ利活用と安全管理の解説
~次世代医療基盤法と医療情報システム安全管理ガイドラインの最新動向~
- 座長:吉田 真弓((一財)匿名加工医療情報公正利用促進機構)
- 次世代医療基盤法が拓く医療データ利活用の未来
- 演者:山本 隆一((一財)匿名加工医療情報公正利用促進機構)
- 医療情報システム安全管理ガイドライン第7.0版のポイントと実務対応
- 演者:田中 勝弥(国立がん研究センター 情報統括センター)
スイーツセミナー
スイーツセミナー12026年11月13日(金) 15:20~16:20
D会場(1階・中ホールB)
共催:アライドテレシス株式会社
閉域ネットワークが拓く新たな医療連携のかたち
~遠隔読影・AI活用・治験業務・地域医療連携を見据えて~
- 演者:山下 芳範(福井大学医学部附属病院 医療情報部)
- 演者:斎藤 智示(株式会社ビットブレイン)
- 演者:福田 香奈絵(アライドテレシス株式会社 マーケティング本部)
スイーツセミナー22026年11月13日(金) 15:20~16:20
G会場(2階・小ホール)
共催:ストリクス株式会社
病院をブランディングすることで生まれる価値
~利用者を増やし、職員の働き方を変える「デザインの力」~
- 座長:美代 賢吾(東京大学大学院医学系研究科 医療AI・デジタルツイン開発学)
- 採用/働き方、患者への訴求をデザインの力で劇的に変える病院ブランディング新戦略
- 演者:濱上 武志(ストリクス株式会社)
- 患者と医療機関をつなぐ「デザイン」の力 〜選ばれる医療機関のデザインとブランディング〜
- 演者:加藤 崇(ストリクス株式会社)
- 井戸端会議 ~医療ブランディングのキモ~
- 美代 賢吾(東京大学大学院医学系研究科 医療AI・デジタルツイン開発学)
- 濱上 武志(ストリクス株式会社)
- 加藤 崇(ストリクス株式会社)
スイーツセミナー32026年11月13日(金) 15:20~16:20
H会場(2階・204)
共催:メディア株式会社
大学病院における歯科システム刷新の実際と、AI活用による歯科診療支援DXへの取り組み
- 座長:福元 賢治(メディア株式会社)
- 座長:野口 由佳(メディア株式会社)
- 演者:田中 武志(広島大学病院 病院医療情報部)
- 演者:岩田 倫幸(広島大学病院 歯周診療科)
- 演者:川崎 栄嗣(アイテック株式会社(メディアグループ))
スイーツセミナー42026年11月14日(土) 14:45~15:45
D会場(1階・中ホールB)
共催:株式会社ソリトンシステムズ
医療機関における情報セキュリティ強化への取り組み
~医療情報ガイドライン対応と二要素認証の実践事例~
- 医療ガイドラインv7.0で求められる二要素認証対応 ~医療現場の課題と現実的な導入アプローチ~
- 演者:富本 正幸(株式会社ソリトンシステムズ ITセキュリティ事業部 ビジネス推進本部 パブリック推進部)
- 電子カルテにおける二要素認証の必要性 ― ベンダー提案をそのまま受け入れないという選択―
- 演者:新崎 英龍(独立行政法人 那覇市立病院 事務局 総務企画情報課)
スイーツセミナー52026年11月14日(土) 14:45~15:45
G会場(2階・小ホール)
共催:株式会社アイキューブドシステムズ
院内スマートフォンの活用 スマートフォンで働き方改革「利便性」と「安全性」の両立
- 座長:貞方 耕三(株式会社アイキューブドシステムズ 医療DX推進チーム)
- Android端末1,300台が推進する医療DX
~琉球大学病院が実践する「利便性」と「安全性」両立へのアプローチ〜 - 演者:平田 哲生(琉球大学病院 診療情報管理センター)
- 医療DXのための院内スマートフォン管理
- 演者:笹谷 丈(株式会社アイキューブドシステムズ 医療DX推進チーム)
スイーツセミナー62026年11月14日(土) 14:45~15:45
H会場(2階・204)
共催:株式会社最中屋
看護DX!病棟における診療行為自動認識記録システムが切り拓く新たな未来
〜複数センサーのミルフィーユによる革新と共創の時代へ〜
- 座長:結城 崇(株式会社最中屋)
- 演者:黒田 知宏(京都大学)
モーニングセミナー
モーニングセミナー12026年11月14日(土) 8:00~9:00
I会場(2階・206)
共催:Everpure
昨今の価格上昇にみる調達方法への提言
- 座長:西岡 友之(Everpure ストラテジック営業部)
- 価格高騰にみる中長期調達戦略的調達
- 演者:西岡 友之(Everpure ストラテジック営業部)
- 調達の一手は計画的に 〜価格高騰に悩まされて〜
- 演者:森川 文夫(株式会社クーメディカル)
モーニングセミナー22026年11月14日(土) 8:00~9:00
J会場(2階・207)
共催:株式会社DynaxT
生成AIによる医療情報システムの革新 ~心理ケア と 定数管理~
- AI 活用による心理的ケアと院内物流定数管理の新展開
- 演者:木野 泰伸(ZEN大学 知能情報社会学部)
イブニングセミナー
イブニングセミナー12026年11月13日(金) 16:40~17:40
G会場(2階・小ホール)
共催:リョーサン菱洋株式会社
後援:エヌビディア合同会社
- ヘルスケア・医療分野の生成・エージェントAIを支えるNVIDIAのテクノロジー
- 演者:山田 泰永(エヌビディア合同会社 エンタープライズ事業本部)